食事

別府には様々な店があり、色々な物を簡単に手に入れることができます。自分の食べたい食事ができるかどうかは多くの国際学生が心配することだと思いますが、日本では世界中の様々な食事をすることができますので、心配は無用です。別府では様々な国の料理をレストランで扱っていますし、色々な食材をそろえた食料品店もありますので、自分で作ることも簡単にできます。また、インターネットで食材の購入をする学生もいます。別府市内のどこに住んでいても徒歩圏内にスーパーマーケットがあり、それ以上に24時間営業のコンビニエンスストアがあるため、日用品の購入に困ることもありません。

APUカフェテリア、食料品店

APUのE棟1階にある900席のカフェテリア形式のレストランでは、学期期間中は朝食から夕食まで提供しており、日本食を中心に世界各国の食事を楽しむことが出来ます。タンドリーチキンといったエスニックフードやハラル・フードのほか、ベジタリアンメニューも用意しています。
カフェテリアに隣接する「パシフィック・カフェ」では、サンドイッチやナン、ハンバーガー、ポテトフライ、ケーキ、パフェ、コーヒーといった軽食を取ることができます。APU生協では、文具や日用雑貨、食品、書籍、パソコン、旅行、自動車教習所の申し込みなど、大学生活に必要な商品やサービスを提供しているほか、野菜や果物を始めエスニックフードなども取り扱っています。
お昼時には学内にフードトラックが集まり、薬膳弁当やケバブ、パン、キッシュ、たこ焼き、クレープなどの屋台が日替わりで移動販売をしています。その名も、「APU Table(アプテーブル)」。青空の下、別府湾を眺めながらランチタイムを楽しむこともできます。 さらに、APハウス1の1階にも小さな売店があり、米やパン、お菓子、冷凍食品、水、牛乳などの食品・飲料を販売しています。

スーパーマーケット・地元の食料品店

別府市内のスーパーマーケットは夜遅くまで営業しており、一部は24時間営業しています。新鮮な果物・野菜、ベーカリー、食料品や文房具、日用品の多くを購入することができ、中には衣料品を安く購入することができる店もあります。
さらに、別府駅近くの高架下には新鮮な果物や野菜を格安の値段で購入することができる数多くの市場が夜6時まで営業し、別府駅周辺や鉄輪地域では毎週土曜日の朝に市場が開かれています。

輸入食品・雑貨店

別府には、様々な用途に利用できる基本のスパイスを始め彩り豊かな食材を手に入れることが出来ます。例えば、餅ヶ浜にある「Asian Food Store」は南アジアの食材とハラル・フードを中心に、様々な海外の食品を扱っています。別府駅から電車で15分の大分駅ビル内のショッピングプラザJupiterで輸入食材を購入することも出来ます。最近ではオンラインサービスを利用して、食材を購入する事も広まってきました。日本では輸送サービスが発達していることもあり、新鮮な食材を新鮮なまま受け取ることが可能です。

外食

別府では、色々な食事を楽しむことが出来ます。24時間営業のファミリーレストラン「ジョイフル」や「ガスト」、「CoCo壱番屋」、「吉野家」、「マクドナルド」、「ロッテリア」、「モスバーガー」、「ケンタッキーフライドチキン」、「ミスタードーナツ」、寿司屋、ラーメン屋、韓国・イタリア・中国・インド・インドネシアなど様々な国の料理が味わえる店や「スターバックス」等のカフェもたくさんあります。学生割引を提供するレストランもあり、定価を払えば食べ放題のお店もあり、学生に大変人気です。別府では「鳥天(鶏肉のてんぷら)」や上質な牛肉、新鮮な魚介類などが有名です。