編入学・転入学

編入学・転入学

アジア太平洋学部と国際経営学部の両方の学部で2回生編入学・転入学、3回生編入学・転入学を募集しています。

単位認定

APUでは、2年間または3年間で効率よく学修し卒業できるよう、単位認定を行っています。2回生として入学する場合には30単位、3回生として入学する場合には62単位を上限に、APU入学前の大学等で取得した単位が認定されます。単位は一括で認定を行うため、成績証明書には個別の科目名は記載されず、GPAにも反映されません。その他、単位認定の詳しい情報は入学後に行われるガイダンスでご確認ください。

2回生編入学・転入学をした場合の言語教育

日本語で2回生編入学・転入学をした学生は、APUの卒業要件として英語の授業を履修することが必要です。入学後に行われるプレイスメントテストの結果により受講する英語クラスのレベルが決定されます。一方で、英語で2回生編入学・転入学をした学生には日本語の授業が課されます。

3回生編入学・転入学をした場合の言語教育

3回生編入学・転入学をした学生は、原則として言語教育科目(日本語・英語)を履修することはできません。但し、一定の条件のもと、希望者に対し、履修を認めることがあります。入学後の学習計画や将来のキャリアに日本語や英語の履修が必要な場合には、例え3回生編入学・転入学の出願要件を満たす場合であっても2回生に編入学・転入学することを強くお勧めします。

編入学・転入学

出願資格や出願方法は居住国によって異なります。詳しくは以下のリンクをご確認ください。