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返還方針 | APU 立命館アジア太平洋大学

Ritsumeikan Asia Pacific University International Undergraduate Admissions

入学検定料の返還方針


一旦納入された入学検定料(以下、検定料)は返還しません。ただし、次のいずれかに該当する方は、事務手数料を差し引いた一部または全額を返還する場合があります。

  • 入学検定料を多重で支払った場合、もしくは本学が定める入学検定料およびその収納にかかる事務手数料よりも多く払い過ぎていることが明確な場合
  • 本学が出願を不受理とした場合

返還には、本人からの申請が必要です*1。各出願締切日後、4週間以内にアドミッションズ・オフィス(国際)に申し出てください。それ以降は、返還申請を行うことはできません *2。返還には最大で3か月程度かかる場合があります。
*1クレジットカードでの多重での支払いが明確な場合は、本人より申し出がない場合でも本学への入金処理をキャンセルします。
*2 クレジットカードの利用明細で上記期限後に多重での支払いまたは多く払いすぎていることが判明した場合は、下記の連絡先へメールで問い合わせてください。

なお、オンラインアセスメント対象者で当該試験を受験済みまたは受験途中の場合(一項目でも入力した場合)は、入学検定料よりその費用が賄われるため、返還対象となりません。


返還方法

A. 銀行送金

本学が定める入学検定料及びその収納にかかる事務手数料を差し引いて返還します。なお、返還にかかわる送金手数料は返還される検定料の受取人の負担となります。海外への銀行送金が必要な場合、手数料を差し引くと受取額が0またはマイナスとなる可能性があります。送金手数料は、中継銀行、受取先の銀行よって異なります。予め計算もできません。返金処理後に手数料が判明する場合もあります。手数料を差し引いた結果、マイナスとなった場合は、受取人負担となるのでご注意ください。その場合、マイナスとなった分の金額を大学へ請求することはできません。また、申請があった場合も、明らかに受取額がマイナスとなる場合は返還をお断りすることがあります。


  • マイナスになってしまう例
  • 国外に在住する入学試験を受験するために、本来は7,000円支払うべきところ、誤って8,000円の検定料を銀行送金にて支払ってしまった。受験はそのまま続行したい。

  • 返還額の例(日本円):
  • 8,000円(支払額) - 7,000円(検定料+手数料) - 2,000円(返還時の送金手数料例)= マイナス1,000円
    差額はマイナスとなり、返還ではなく逆にあなたの口座から1,000円が引き落とされる可能性があります。実際にかかる返還時の送金手数料は、予め計算もできません。国・地域によっては返還時の手数料として2000円程度かかる可能性があります。

B. クレジットカード支払い

クレジットカードで支払った場合は、使用したクレジットカードへ処理手数料を差引かれた額が返還処理されます。銀行送金で返還することはできません。処理手数料はクレジットカード会社により異なります。


入学検定料返還申請

返還申請を希望する場合は、applied@apu.ac.jpに受験番号と返還希望理由をそえてご連絡ください。


連絡先

立命館アジア太平洋大学 アドミッションズ・オフィス(国際)

(学部) applied@apu.ac.jp
(大学院) grad-rec@apu.ac.jp

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