入学前に申請できる奨学金 | APU 立命館アジア太平洋大学

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入学前に申請できる奨学金

下記の情報は、2026年度入試に基づいています。

国際学生授業料減免制度

APUは優秀で経済的に修学困難な学生に対して4年間(標準修業年限)の修学に適用される独自の授業料減免制度(年間授業料額の30%, 50%, 65%, 80%, 100%を減免)を設けています。授業料減免は本学の理念に賛同していただいた日本国内外の企業や個人からの寄付金および日本国文部科学省からの補助金で運営されます。その趣旨は、優秀で経済的に修学困難な外国人留学生に対する奨学援助です。

学生の声

JANTATUM SURATCHAI
KAMPENI KHAMA ELSIE
WONG Ah Sui Akina
JANTATUM SURATCHAI
  • 国籍: タイ
  • 学部: アジア太平洋学部
授業減免100%取得

APUからの奨学金が経済面で大きな役割を果たしてくれるおかげで、私は学費や生活費などの経済的な問題を心配することなく学業に専念できています。 また、奨学金のことを知ったその日から、奨学金を受給できるよう、日々一生懸命勉強するモチベーションとなりました。学問においても人生においても新しい知識を得て、夢の実現に向けての大きな原動力の一つになっています。 これからもこの日本という地で、新たな経験を追い求めていきたいと思います

KAMPENI KHAMA ELSIE
  • 国籍: マラウイ
  • 学部: 国際経営学部
授業減免100%取得

新型コロナウイルス感染症により世界経済が打撃を受けている中、家族がどうやって私の学費を支払えるのかよく分からないまま大学を受験することは、とても後ろめたいことでした。ですから、APUに入学し、授業料減免奨学金を受けられることはとてもありがたいことでした。そのおかげで、他の国の言語を学び、日本の文化だけでなく多くの文化を学び、APUという他に類を見ない多文化共生コミュニティの中ですばらしい教授陣から学ぶことができています。まさに夢のようです。

WONG Ah Sui Akina
  • 国籍: モーリシャス
  • 学部: 国際経営学部
授業減免100%取得

2020年秋期入学生を対象としたAPU授業料減免奨学金を与えていただき、立命館アジア太平洋大学に感謝申し上げます。わたしは祖父母も両親も大学に行っていない家庭で育ちました。にもかかわらず、私は家族の中で大学、しかも海外で受けることになる最初の人になると期待されていました。ゆえに私の入学は家族と私の期待と夢を実現したという点で、なおさら意義深いものなのです。この奨学金のおかげで、私はパンデミックの困難を乗り越えて勉強を続けることができました。奨学金のおかげで、APU で得られるさまざまな機会に自信を持ってチャレンジできると感じています。 今では、大学の授業を始め、アメリカ手話クラブへの参加、動物愛護センターでのボランティア活動、長年の夢だった海外交換留学プログラムにも挑戦しています。

授業料減免を受けるには?

受給資格

在留資格が「留学」である国際学生。
国際学生を対象とした入試を受験した者。

  • 在留資格が「留学」以外に変更された場合は受給資格を失います。(手続中を除く)
  • セメスターごとに成績および修得単位数による授業料減免制度の適用の継続審査に合格すること。
  • 継続のための審査に合格すれば、標準修業年限(最長8セメスター)まで制度の適用がされます。
  • 懲戒処分を受けたり、本制度の適用者としてふさわしくないと判断された場合、および本学の名誉を傷つけた場合には本奨学金は打ち切られます。
  • 在留資格が「留学」以外の人が本制度の適用を希望する場合は、出願時に「入学時までに在留資格が『留学』へ変更する方のための確認書」を提出し、入学日前日までに在留資格を「留学」に変更する必要があります。
申請方法

授業料減免制度を希望する志願者は、申請締切日までにオンライン出願システム内より必要事項を入力しエッセイと推薦書を提出してください。早期に出願することで国際学生授業料減免奨学金を受給できる可能性が高まる場合があります。

エッセイと推薦書の提出方法

エッセイ
オンライン出願システム内の説明に従い、志願者本人がエッセイを作成してください(各350文字以内)。

推薦書
あなたを最低半年以上知っている最終出身学校の教員によって書かれた推薦書の提出が必要です。正規教育在学中の場合は、その機関の教員に依頼してください。すでに正規教育機関を卒業している場合は、語学学校教員、もしくは勤務先・インターンシップ先(アルバイト先は除く)の上司・雇用主に依頼してください。
推薦者の情報をオンライン出願システム内の所定の項目へ入力してください。入力後、推薦書フォームが自動的に推薦者へEメールで送られますので、届いているかを必ず推薦者に確認してください。推薦者はそのリンク先よりオンライン上で必要事項を入力し、直接本学へ提出します。推薦書に書かれた内容を志願者本人が見ることはできません。
推薦書の提出状況はオンライン出願完了後に表示されるステータスページで確認できます。推薦書は、必ず英語または日本語で入力するよう依頼をしてください。それ以外の言語では受付できません。

APUが求める学生像

APUの掲げるミッションを念頭に置いておくようにしてください。APUでは基本理念である「自由・平和・ヒューマニティ」「国際相互理解」「アジア太平洋の未来創造」という理念をベースに、APU2030ビジョンという将来計画の中では「世界を変える人」を育てることを目標に掲げており、そのようなAPUの理念に共感し、周囲の仲間とともに高めあっていく人を求めています。

1回生入学

授業料減免率 授業料減免額(年間) 授業料自己負担額(年間)
30% 授業料減免額(年間):390,000円 授業料自己負担額(年間):910,000円
50% 授業料減免額(年間):650,000円 授業料自己負担額(年間):650,000円
65% 授業料減免額(年間):845,000円 授業料自己負担額(年間):455,000円
80% 授業料減免額(年間):1,040,000円 授業料自己負担額(年間):260,000円
100% 授業料減免額(年間):1,300,000円 授業料自己負担額(年間):0円

編入学・転入学・学士入学

授業料減免率 授業料減免額(年間) 授業料自己負担額(年間)
30% 授業料自己負担額(年間):450,000円 授業料自己負担額(年間):1,050,000円
50% 授業料自己負担額(年間):750,000円 授業料自己負担額(年間):750,000円
65% 授業料自己負担額(年間):975,000円 授業料自己負担額(年間):525,000円
80% 授業料自己負担額(年間):1,200,000円 授業料自己負担額(年間):300,000円
100% 授業料自己負担額(年間):1,500,000円 授業料自己負担額(年間):0円

*授業料の改定に応じて変更されることがあります。2回生以降の授業料は1回生時の授業料(年間)と異なります。

FAQ

Q.
授業料減免を受けるにはどうすればいいですか?
A.

全ての国際学生は授業料減免に申請することができます。優秀な国際学生を対象に、授業料を最短修業年限の期間(4年間)減免する本奨学金は、出願書類、経済状況、録画面接による総合的な評価に基づいて選考されます。在学期間中は、セメスターごとに成績等による授業料減免の継続審査を行います。

Q.
学資ローンや助成制度はありますか?
A.

ローンや助成制度はありませんが、入学後に様々な種類の外部奨学金に申請できます。また、ご自分の国の政府や助成団体による奨学金制度についても調べることをお勧めします。

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