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一般的なFAQ | APU 立命館アジア太平洋大学

Ritsumeikan Asia Pacific University International Undergraduate Admissions

目 次

一般的なFAQ

APUでの学習について

APUでは何を勉強できますか?

APUにはアジア太平洋学部と国際経営学部の二学部があり、アジア太平洋学部では学士(アジア太平洋学)を、国際経営学部では学士(経営学)を取得できます。専門分野を英語もしくは日本語で学ぶと同時に、もう一方の言語の習得をめざします。詳細は言語教育のページをご覧ください。

私は一度も日本に行ったことがなく、日本語も話せません。APUで勉強することはできますか?

はい。APUの国際学生の多くは入学前に一度も来日したことがなく、日本語を勉強したこともありません。ほぼ全ての授業は英語と日本語の二言語で開講されていますので、志願時には大学で勉強するための英語力があれば問題ありません(日本語基準で入学する方は日本語能力のみで受験できます)。しかし、入学後の学生生活をより充実したものにするためにも、合格後は入学前から日本語を学び始めることを強くお勧めします。

日本語の学習は必須ですか?

日本語を専攻することはできません。APUでは、アジア太平洋学部または国際経営学部のいずれかを専攻して学びながら、日本語も集中的に学ぶことができます(3回生編・転入学者を除く)。なお、日本語基準で入学した学生の場合は英語の言語科目を履修します。

APUではどのようなキャリアサポートがありますか?

APUのキャリア・オフィスでは、学生のみなさんが将来の目標を実現できるように入学時点から正課外の双方でサポートをしています。多くの学生が各種講演会や模擬面接などのキャリアサポートを活用した結果、2016年度の就職決定率は96.7%という結果となりました。また、APUや世界各国の大学院に進学する学生もいます。

APUや日本での生活について

私は日本の生活について何も知りませんし、日本語もできません。日本で生活することはできますか?

不安と期待でいっぱいの初めての来日をサポートするため、指定の日に福岡空港及び大分空港からAPUまでの移動をサポートするアライバル・アシスタンス・サービスを行っています。また、授業が始まる前には様々なオリエンテーションを用意しているため、万全の体制で授業の初日を迎えられます。さらに学生寮APハウスでは各階に配置された上回生のレジデント・アシスタント(RA)がみなさんの日本での新しい生活になじめるようにサポートしています。

日本での生活費は高いですか?

東京や大阪といった大都市の生活費と比べて、APUが立地する別府での生活費は随分と安価に抑えることができます。また、日本ではアルバイトをすることが一定の条件の下で認められており、その収入が生活費の一部となっている学生も多くいます。

キャンパス内に寮はありますか?

はい。最初の1年間、国際学生はAPハウスというキャンパス内の寮で生活します。ここで新入生は新しい環境での生活に慣れ、世界中から集う学生と仲良くなることができ、日本での生活を安心してスタートすることができます。また2年目からは別府市内に移り住むことになりますが、延長申請をすることで引き続き寮に住むことができる場合もあります(空室状況によります)。

大学の外では、学生はどのような場所に住んでいますか?

APハウスを出た後は、学生の多くは別府市内のアパートや学生寮に入居しています。費用を抑えるために友人とアパートを借りて、ルームシェアをしている学生も多いです。また、APUでは賃貸アパートや学生寮の紹介や斡旋のサービスを受けることができます。

学生の通学手段は何ですか?車やバイクで通学できますか?

別府市内は広範囲に渡ってバスが走っていますので、APUへの通学もバスの利用をお勧めします。学生は大きな割引を受けることができる年間通学定期券が利用できるため便利です。車を所有することは可能ですが、通学やキャンパスへの駐車は禁止しています。また、通学許可が下りれば、バイクでの通学は可能です。

アルバイトはできますか?

資格外活動許可を取得することで、講義開講期間中は週28時間、長期休暇中は週40時間を上限に働くことができます。許可証の申請は入学後、アルバイトセンターにて行うことができます。アルバイト先はキャンパス内外にあり、ウェブサイトで探すことができます。アルバイト代は時給750円~1,000円程度が相場です。

大学に食堂はありますか?

はい。APUカフェテリアでは、朝食、昼食、夕食の三食を提供しており、授業を開講していない休暇期間中でも一部利用することができます。また、APUパシフィック・カフェではサンドイッチやアイスクリーム等のファストフードを提供しており、開講期間のみ営業しています。

食事制限がありますが、日本で食事に困ることはありませんか?

APUカフェテリアでは、個人的な理由や宗教的な必要性から食事制限をしている学生のために、ベジタリアン料理やハラルフードなどバラエティーに富んだメニューを提供しています。また、別府市内には色々な国の食材が購入できるお店があるため、APハウスの共同キッチン等で自炊をすることもできます。さらに食事制限に対応したレストランで外食することもできます。

日本の携帯電話事情について教えてください。

日本国外から携帯電話端末を持ち込み、それを日本国内で使用することはできますが、必ず自分の国・地域で普及している周波数やバンドが日本のものに対応しているかを事前にリサーチするようにしてください。対応していない場合は、持ち込んだ携帯電話端末を日本国内で使用することができませんので、そうなると来日後に携帯電話を購入することになるでしょう。別府市内にある家電量販店(ヤマダ電器等)やリサイクルショップでも携帯電話端末を購入ができます。料金は端末によって様々ですが、キャリアごとのSIMカードの互換性を確認することもお忘れなく。
日本には、大手キャリアが3社ありますが、昨今は全体的に利用料金の値下げが進んでいます。また、よりコストを抑えた通信サービスを提供している会社もあります。いずれにせよ、多くの携帯通信会社では毎月の利用料金に対する学割(学生割引)があります。

APUの諸費用・奨学金・学資援助について

APUの学費はいくらですか?

年間授業料は以下のとおりです。

1回生時 2回生~4回生時
1,300,000
年間 1,500,000
入学後、授業料以外にどのような支払いが必要ですか。

決められた授業料以外に、テキスト代、交通費、住居費、食費、国民健康保険料等が必要です。また、APUが実施するキャンパス外で行われるプログラムなどは、一部、参加費が必要なものがあります。ただし、これらのプログラムは卒業するための必須科目ではなく、希望する学生が受講するものです。

APUにはどのような奨学金制度がありますか?

留学ビザを取得予定の学生は、出願時にAPU授業料減免奨学金に申請することができます。また、入学後に応募できる奨学金も様々ありますので、詳細は入学後にご確認ください。

APU授業料減免奨学金に申請するにはどうしたらよいですか?

授業料減免に申請を希望する方は、他の出願書類と一緒に授業料減免申請書を提出してください。授業料減免の審査は、志願者の提出書類と面接の結果から総合的に判断します。授業料減免は入学後に申請することはできません。

APUには、生活費援助のための奨学金制度はありますか?

入学後に申請できる生活費のための奨学金制度があります。

学資ローンや助成制度はありますか?

ローンや助成制度はありませんが、入学後に様々な種類の奨学制度に申請できます。また、ご自分の国の政府や助成団体による奨学金制度についても調べることをお勧めいたします。

出願について

私は現在高校3年生ですが、出願書類はいつ頃提出したらよいですか?

現在高校3年生であれば、有効な出願期間を確認の上、必要書類を提出してください。高校を卒業する前に出願できます。なお、高校卒業前に出願される場合には、直近の成績証明書を提出してください。APUに合格の上、入学を決意した際には、入学前に高校卒業証明書を提出する必要があります。出願締切の詳細はこちらをご確認ください。

私の国の教育制度では、高校卒業まで11年間なのですが、APUへ出願できますか?

高校卒業までの教育年数が10年もしくは11年間である場合には、大学入学のための準備教育課程や同等のコースを修了することにより、12年教育の修了を証明して頂く必要があります。ただし、通常の学校教育の課程が11年の場合でも文部科学大臣が指定する11年以上の課程を修了したと認める学校の課程を修了した者は出願できる可能性があります。詳しくは出願前にアドミッションズ・オフィスへお問い合わせください。

TOEFLやIELTSのスコアは必要ですか?

TOEFLやIELTSのスコアが必要かどうかは、志願する入試形式や学歴によって異なります。詳細はこちらをご確認下さい。

出願資格の学歴を満たしているかを事前に確認する方法はありますか?

はい、1回生新入学としてAPUに出願を希望する場合は、こちらをクリックし、表示される質問に回答してください。出願資格(学歴)を満たしているかどうかを簡易的に確認することができます。編入学・転入学としてAPUに出願を希望する場合は、こちらより、問い合わせフォームを送ってください。APUアドミッションズカウンセラーが個別に回答します。

出願書類は原本を送らなければいけませんか?それとも、コピーでも構いませんか?

証明書は原本、もしくは原本証明がなされた複写*を提出してください。提出された出願書類は、どんな種類であっても返却できませんので、再発行できない証明書等は、原本証明がなされた複写で提出してください。
*公的機関(当該書類を発行した機関が望ましい)が、原本と同じものであると認め公印を押した写しのこと。

出願書類をファックスやEメールで送ってもよいですか?

APUへの出願は、APUオンライン出願システムのみ受け付けをしています。書類の照合が精密にできないため、ファックスやEメールでの受け付けはしていません。合格後に行う入学手続で、入学手続書類の提出を求めますが郵便のみ受け付けています。

入学検定料を支払うことができないのですが、免除してもらえますか?

すべての出願者は入学検定料を支払うことが必要です。この金額には入学検定料の他に出願資格審査手数料や各種通知書類の郵送料等も含まれていますので、入学検定料の支払が確認できるまで一切の審査は行いません。

入学検定料を支払わずに出願した場合はどうなりますか?

入学検定料の支払が確認できるまで一切の審査は行いません。原則として、未払いの入学検定料についてAPUから志願者に連絡をすることもありません。

入学検定料の返還を希望しています。対応してもらえますか?

原則、入学検定料の返還はしません。
ただし、次のいずれかに該当する方は、事務手数料を差し引いた一部または全額を返還する場合があります。

  • 入学検定料を多重で支払った場合、もしくは本学が定める入学検定料およびその収納にかかる事務手数料よりも多く払い過ぎていることが明確な場合

  • 本学が出願を不受理とした場合

返還方針の詳細については、こちらを参照してください。

私は他の学生と比べて年齢が上ですが、入学審査の結果に影響しますか?

APUへの入学に年齢は関係ありません。どの年代の方でもAPUの多文化キャンパスで学びたいという意欲のある方を歓迎いたします。

私は二重国籍(日本国籍ともう一国)を持っていますが、国際学生として出願できますか?

日本国籍をお持ちの方は、居住国・地域に関わらず、国際学生として出願することはできません。日本国籍をお持ちの方はアドミッションズ・オフィス(国内)までお問合せください(apumate@apu.ac.jp)。両親のうちどちらか、もしくは両方が日本国籍をお持ちで、ご自身が日本国籍を所有していないかどうかがわからない場合は、現在居住する国・地域を管轄する日本の在外公館等にて確認してください。

願書を提出した後、APUから何も連絡がありませんが、私の願書はどうなっていますか?

APUでは願書及び入学検定料を受け取ってから、通常1週間以内にメールをお送りしていますが、出願締切日の間近や長期休暇中(8月中旬やお正月休暇)は連絡が遅れる場合がありますので、ご了承ください。願書がAPUに到着する予定の日から3週間が経過してもAPUから連絡がない場合には「お問い合わせ」ページからお問い合わせください。また、願書を送られる際には、追跡番号のある書留郵便のご利用をお勧めいたします。

合否通知が届くまでにどのくらいかかりますか?

面接を実施してから、通常3~4週間を目安に選考結果を郵送でお送りしています。また、選考結果通知日の2~3日後にはオンラインでの合否結果の確認方法もあわせてお知らせしています。

出願書類に不備があった場合には教えていただけますか?

出願書類に不備があった場合や追加書類が必要な場合には、Eメールでお知らせいたしますので、願書を出願する際には、Eメールアドレスや住所が正確に書かれているか十分に確認してください。また、APUからの問い合わせや質問にできるだけ早く対応できるように、Eメールは定期的に確認するようお願いします。なお、不備書類があった場合は、審査に遅れがでますことをご了承ください。

出願書類の最新状況を知りたいのですが?

出願状況について知りたい場合はこちらでお問い合わせください。ただし、合否結果をEメールやお電話でお知らせすることは出来かねますのでご了承ください。

出願後に住所が変わったのですが、情報の更新・変更をするにはどうすればよいですか?

住所や電話番号、Eメールアドレスに変更が生じた場合はapplied@apu.ac.jpまでお知らせください。

請求金額を一度に支払うことができません。分割払いや、APU入学後の支払いは可能ですか?

APUは、査証取得に必要な在留資格認定書を代理で申請する際に、出願者が日本留学に必要な諸費用を支払うことができるということを入国管理局に証明しなくてはなりません。したがって、入学に必要な諸費用は全て入学前までにお支払いいただく必要があります。

「留学」ビザに関して

「留学」ビザ(査証)とは何ですか?

大学に相当する高等教育機関への留学に必要となる「留学」ビザは、現在等居住している国・地域を管轄する日本の在外公館等で発行されます。また、「留学」ビザを申請するためには在留資格認定証明書(COE)の取得が必要になります。

「在留資格認定証明書」(COE)とは?

「在留資格認定証明書」(COE)は「留学」ビザの取得に必要な書類で、日本の入国管理局が発行しています。COEの取得にあたっては、入学に必要な諸手続を全て完了した合格者に代わりAPUが代理で申請を行います。合格者は合格通知と共に届く入学手続要項を確認の上、COEの申請に必要な書類をAPUへ送付してください。入国管理局がCOEを交付し次第、APUは合格者宅へ国際書留速達便で郵送します。その後、居住している国・地域を管轄する日本の在外公館等に赴き、「留学」ビザを申請してください。

「留学」ビザを取得するのは難しいと聞きましたが、本当ですか?

申請に必要な書類を期限内に提出すれば、虚偽の記載や犯罪の前科等がない限り、COEや「留学」ビザは問題なく交付されます。しかし、APUはあくまで代理申請を行うのみであり、COEや「留学」ビザ発行の最終決定は入国管理局と居住している国・地域を管轄する日本の在外公館が行うということをご理解ください。

COEの申請のため、銀行預金残高証明書など重要な書類を提出しなくてはなりませんが、コピーを送ってもよいですか?

経費支弁者の銀行預金残高証明書などの公文書を預金通帳のコピーや公証書で代用することはできません。原本の提出が必要です。コピーを提出されても、原本を受け取るまではCOEの申請をすることはできません。なお、再発行できない書類に限り、申請に基づいて後日返却いたします。

必要な書類を全て提出しましたが、COEはいつ受け取ることができますか?

全ての必要書類と諸費用の納入が確認できた段階で、COEの代理申請の手続きを開始します。入国管理局がCOEを発行するまでには通常申請から4週間程度を要し、その後APUからCOEを郵送するため、申請からお手元にCOEが届くまでには約6週間が必要です。

日本への入国に関して

日本/APUにはいつ到着すればよいですか?

APUは、学生が大学に到着すべき日時について事前にお知らせします。入学式間近の大学が指定した期間内に来日した学生は、空港からAPUまでのアライバル・アシスタンス・サービスを利用することができます。一方、APUが指定する日以前に来日した場合には、寮(APハウス)に空きがありませんので、自分で宿泊場所を探していただくことになりますのでご注意ください。

日本のどの空港に到着すればよいですか?

日本でAPUに一番近い国際空港は、福岡国際空港です。もしも成田国際空港や関西国際空港などその他の国際空港に到着する場合は、国内線で大分空港へ移動してください(韓国からは大分空港への直行便が利用できます)。指定の期間に到着した場合は、福岡国際空港と大分空港にてアライバル・アシスタンス・サービスを利用できます。

家族も一緒に来日できますか?

ご家族も同行できますが、滞在中の宿泊場所はご自身で手配してください。また、ビザが必要な場合にも同様にご自身で準備をお願いします。

オンライン面接

面接ではどういった質問がされますか?

詳しい質問内容については、お答えできません。ただ、APUでは基本理念である「自由・平和・ヒューマニティ」「国際相互理解」「アジア太平洋の未来創造」という理念をベースに、APU2030ビジョンという将来計画の中では「世界を変える人」を育てることを目標に掲げており、そういったAPUの理念に共感し、周囲の仲間とともに高めあっていける人を求めています。

面接の準備は何が必要ですか?

事前準備

  • 面接日時をカレンダーに書いて、遅刻しないように

  • APUのウェブサイトやパンフレットを確認する

  • キーワードを書き出す

  • 面接の練習をする

  • 事前に面接官に聞きたい質問を用意する

  • オンライン面接に必要な機器等を確認する(パソコン、マイク、ヘッドフォン、インターネット、背景に移りこむもの等)

  • 面接にふさわしい服装を選ぶ

  • 出願書類一式を読み直す

本番当日

  • 背筋を伸ばして座る

  • 笑顔で視線を合わせる

  • 質問にははっきりと答える

  • 予想外の質問には、考えをまとめてから答える

  • 準備してきたことを話題にする

  • 面接官に質問をしてみる

  • 面接官にお礼を述べる

面接終了後

  • 選考結果通知日をカレンダーに書く

  • 最善を尽くした自分を褒める

新型コロナウイルス感染症に関して

新型コロナウイルス感染症の影響で変更された出願方法、入学手続きについて知りたい。

新型コロナウイルス感染症の影響で変更となった出願方法、入学手続きについてのよくある質問をまとめました。こちらのページをご覧ください。

その他

障がいのある学生に対するAPUの指針を教えてください。

立命館アジア太平洋大学 障がい学生支援に関する指針(ガイドライン)にもとづき、障がい学生支援を行うとともに、その活動を通じて、すべての学生の学びと成長に寄与する取組みを行います。支援内容については、障がいの内容や程度、所属する学部の学びの特徴と障がい学生のニーズにもとづいて、個別に検討します。ガイドラインはこちらにて確認できます。

障がいのある志願者への受験上の配慮について教えてください。

立命館アジア太平洋大学 障がい学生支援に関する指針(ガイドライン)」に沿い、志願者が希望すれば、障がいなどの状況に応じて受験特別配慮を手配する場合があります。所定書式「受験上の配慮申請書」をダウンロードし、希望する選考日程出願締切日の4週間前までに提出してください。メールを送る際に件名を「受験上の配慮希望」と入力してください。受理通知後3週間以内に、受験上の配慮内容決定通知書をメールで送付します。

APUに入学予定です。入学後の学修および生活に伴う障がい支援についての相談がありますがどうしたらよいでしょうか?

本学における障がい学生(身体障がい、発達障がい、精神障がい、その他の心身の機能の障がいがある学生)への支援は、学生が抱えている悩みに応じて適切な支援を提供できるように、各オフィスで支援体制を設けています。こちらのページで、主に学修面に関して支援を受けるための手続きを紹介していますので参照ください。なお、合格後、本学へ入学する前に相談をはじめる場合は、inclusiv@apu.ac.jpにご連絡ください。メールを送る際に件名を「入学後の障がい支援」と入力してください。

  • 受験番号または氏名

  • 相談したい内容

  • 希望する入学後の配慮

キャンパス内にヘルスクリニックがあると聞きました。対応しているサービスについて教えてください。

ヘルスクリニックの提供サービス内容については、こちらのページで確認してください。なお、本学に設置しているヘルスクリニックは医療機関ではないため、治療薬の処方、注射や点滴等の医療行為を行うことができません。診療・治療が必要な場合は、学外の医療機関を利用する必要があります。

キャンパス内のヘルスクリニックで、治療や医薬品の処方を受けることはできますか?

本学内では治療および医薬品の処方または相談はできません。現在、治療中の病気や精神科領域疾患がある場合は、治療の継続について主治医と相談してください。入学後、日本の医療機関で治療継続を希望する場合は、傷病名、症状、検査結果、治療経過及び治療計画を明記した治療の計画書や診療情報提供書などの書類を事前に準備する必要があります。また、医薬品の持ち込みには厳しい制限があります。事前に日本大使館もしくは厚生局に必ず確認してください。
参考:厚生労働省HP「医薬品の海外からの個人輸入について」
日本語版はこちら、英語版はこちらを参照してください。

APUに入学予定です。治療中の病気があり、学修や生活上の配慮についての相談をしたい場合は、どうしたらよいですか?

本学に対して医療行為や医薬品に関する相談はできません。治療中の病気があり、学修や生活上の配慮についての相談をしたい場合は、以下の内容を記載の上、inclusiv@apu.ac.jpにご連絡ください。内容によっては返答までに1~2週間以上かかる場合があります。予めご了承ください。

  • 受験番号または氏名

  • (可能な範囲で) 病名

  • かかりつけ医の有無、(可能な範囲で) 治療の状況、経緯

  • 相談したい内容

性の多様性について、APUの方針や取り組んでいることを教えてください。

本学は、基本的人権の尊重という観点から、性の多様性を尊重します。いかなる性的指向や性自認の学生も人権侵害を受けず、また、性的指向や性自認を理由に不利益な扱いをされることも不快な思いや苦痛を受けることなく、本学において学修し、学生生活を送る環境を整えます。本学の基本方針や各種取り組みについて、こちらのページにて紹介しています。

APUにオンライン出願をする際に提供した情報、特に性別や氏名の取り扱いについてもう少し詳しく教えてください。

出願時に記載した性別や氏名は、入学手続き時には日本に入国する際のビザの申請やAPUでの学籍登録に使用されます。これらの氏名や性別は、基本的にはパスポートの記載に基づきます。ただし、入学時のAPUにおける性別や氏名の利用については、あたなの性自認やこれまでの氏名の使用状況に応じて対応を検討します。パスポートに記載されているものとは異なる氏名や性別を入学後に使用を希望する場合は、以下の情報をそえて、inclusiv@apu.ac.jpへご連絡ください。また、ビザの申請においては日本政府の方針に則った性別や氏名を使用する必要があります。

  • 受験番号または氏名

  • あなたの性自認

  • (該当する場合) 行政上の氏名と通称

  • (該当する場合)将来的に行政上の氏名を変更する可能性があるか

  • 入学後に希望する対応

なお、上記のメールは、アドミッションズ・オフィス(国際)の限られた担当者のみに共有されています。本人の許可なくアドミッションズ・オフィス(国際)以外に個人の情報が特定される形で共有されることはありませんのでご安心ください。ただし、ご相談への回答のため個人の情報が特定されない形で、スチューデント・オフィスやアカデミック・オフィスに共有される場合があります。スチューデント・オフィスは、入学後の生活支援や学籍情報を管理しているオフィスです。アカデミック・オフィスは、入学後の授業や試験のことを管理しているオフィスです。

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