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出発の準備 | APU 立命館アジア太平洋大学

Ritsumeikan Asia Pacific University International Undergraduate Admissions

出発の準備

出発の準備

1. いつAPUに着くべきですか?

航空券を手配する際、本学ではAPハウスに到着する日を指定していますので、 入居日を確認してから渡航計画を立ててください。保険の加入は任意です。希望する場合は、 自分自身で手配してください。国民健康保険は、日本に入国した日から適用されます。

2.何を持っていけばいいですか?

書類
  • 航空券
  • パスポート
  • 在留資格認定証明書 (COE)(入学手続完了後に送りします)
  • 入学許可書(入学手続完了後に送りします)
  • 入学前課題冊子と「とびら」(英語基準学生のみ)
現金

日本に到着後、銀行口座を開くには時間がかかります。最初の2カ月間に必要となる費用 (生活費や教科書代など約20万円)は現金やクレジットカードで用意してください。

※日本では換金できない外貨もあります。予め確認をするようにしましょう。

日用品

食器、調理器具、生活用品などは、APU大学生協でも購入することができます。衣類や学習に必要な書籍、 文房具、常備薬など必要最小限のものを持参してください。入学式や面接の際に着る正装用の服も持参されると 良いでしょう。

なお、APUに持参できる荷物の個数は2個(例:スーツケース1個とキャリーバッグ1個)までです。 手荷物が2個を超える場合は、空港バスに乗車できません。


現在内服治療を受けられている方へ

現在内服治療を受けられている方は、入学後の治療についてよく主治医と話し合ってください。 また日本に持ち込みできる薬の種類も限られています。薬によっては持ち込み不可能な場合や、持ち込みできる 量に限りがある薬もあります。必ず事前に日本大使館もしくは厚生局に確認をし、入学後の自己管理を行えるよう 準備をお願いします。また、現在精神科領域における内服治療(精神疾患、発達障がい、睡眠障がい等) を行われている方にお知らせします。APUのある大分県では、日本語以外で対応できる精神科医がおりません。 即ち、日本語が話せない場合は、通院、内服処方できる医療機関がありません。またこれらの内服薬は持ち込み 制限が多い場合がほとんどです。予め現在内服されている薬の持ち込みの可否を必ず日本大使館もしくは厚生局 に確認された上で、入学後の自己管理について、入国前に必ず主治医にご相談ください。

ご不明な点がありましたら、APUヘルスクリニックまでご相談ください。
APUヘルスクリニック: clinic@apu.ac.jp

3. 事前に荷物を送ることはできますか?

段ボールで2箱 (3辺合計 120cm以内) まで、下記の期間に送付することができます。


  • 2020年4月入学の場合は、4月1日以降(すでに送付済の方は受け付けします)
  • 2020年9月入学の場合は、9月9日以降

荷物には、必ず「受験番号」および「氏名」をアルファベットで明記してください。


送付先:
〒874-0011 大分県別府市十文字原1丁目2番
立命館アジア太平洋大学 APハウス2
Tel: +81-977-78-1955 (内線: 9500)

4. アライバルアシスタンス

APUは、新入生のためにアライバルアシスタンスサービスを福岡空港(国際線ターミナル)のみで提供しています。 このサービスで福岡空港(国際線ターミナル)よりバス(無料)で直接APハウスに向かうことができます。 所定の期間外や福岡空港以外についてはアライバルアシスタンスサービスを行いませんので、自分自身でAPハウスまでお越しください。

アライバルアシスタンスサービスを利用したい場合は、下記のフォームを提出してください。 こちらのフォームは、入学の3カ月前頃からアクセスすることができます。(4月入学の場合は1月頃、9月入学の6月頃)

福岡空港(国際線ターミナル)でのアライバルアシスタンス
  • 1.空港スタッフが到着ロビーでお出迎えします。
    福岡空港へ国内線で到着する学生は、無料シャトルバスを使ってアライバルアシスタンスサービスを提供している国際線ターミナルまで来てください。
  • 2. 日本円への両替のご案内をします。
    アメリカドル、ユーロ、中国人民元、インドネシアルピア、韓国ウオン、台湾ドル、タイバーツ、ベトナムドンなどからの両替が可能です。

    重要: 両替所の営業時間を福岡空港のウェブサイトで確認し、李営業終了以降に到着する際は、必ず自国で日本円を準備してきてください。
  • 3.APハウス行きバス(無料)に乗り込むまでのお手伝いをします(スタッフは同乗しません)。
  • 4.APハウスでは、RA (レジデント・アシスタント)がみなさんの到着をお待ちしています。

※アライバルアシスタンスサービスが提供される時間外の到着便で福岡空港に到着する場合、到着日は各自ホテルなどで宿泊し、翌日のアライバルアシスタンスサービスを利用するか、高速バス等を各自手配の上、APハウスまでお越しください。

※大分空港に到着する場合
直接APハウスへお越しください。
なお、APハウスオフィス開室時間外の到着となる場合でも、当日の入寮可能です。

APハウスについて

AP ハウスとは、主に国際学生が安心して学生生活を開始できるように、また、AP ハウスでの共同生活を通じて、 異文化間の相互理解を図り、充実した学生生活を送ることを目的として、立命館アジア太平洋大学が運営している学生寮 のことです。新入生は約1 年間APハウスで生活することで、日本での新しい環境に慣れ、2 回生時から市内に住むため の準備をすることができます。また、AP ハウスには様々な国籍の学生が居住しているため多国籍の友人を作ることで様々な 文化を学ぶことができます。

居室の設備

居室には個室タイプとシェアタイプがあります。居室のタイプについては、大学が決定します。

居室備品:
机、いす、本棚、照明器具、電話、TV配線、クローゼット、ベッド、枕、シーツ、冷蔵庫、食器棚、冷暖房設備、靴箱、無線インターネット(無料WiFi)、洗面台*、給湯*、トイレ*、ごみ箱
*シェアタイプの居室には * 印の設備がありません。

入寮期間

<入寮期間2020年9月入学> 2020年9月中旬(指定された入寮開始日)から2021年8月末
※APハウスに入寮できる期間は原則として約1年(11ヶ月)です。

寮費

寮生の1ヶ月分の寮費・光熱費は 49,000円です。寮生は入学後に大学指定の銀行に口座を開設します。大学はその口座から毎月1日に当月分寮費を引き落とします。引き落としは、4月入学者は6月分寮費から、9月入学者は11月分寮費からはじまります。

入寮にあたっての注意事項

  • 1)APハウスでは指定箇所のみ喫煙が許可されており、居室内喫煙が禁止されています
  • 2)入寮当日にAPハウスの管理人室にて、鍵の受け渡し等を含めた入寮受付をおこないます。事前に部屋番号、内線番号の照会はできません
  • 3)居室には冷蔵庫、石油ストーブ、ガスコンロ、大型家具などの持ち込みはできません
  • 4)APハウスでは、食事の提供は行っていません。食事はカフェテリアを利用するか、共同キッチンを利用して各自で調理することになります。調理器具の貸し出しは行っていませんので各自で購入してください。なお、電子レンジ、オーブントースターは、各キッチンに設置されています
  • 5)APハウスの調理コンロはIHです。調理をする際は、IH専用の調理器具が必要です
  • 日本での生活費

    別府市で生活するには年間約100万円の生活費が必要です。下表は、1年目にAPハウス(学生寮)に入寮した場合の1ヶ月の生活費と、APハウスを退寮した後の2年目以降の生活費の例です。下表の金額を目安にして、十分な経費支弁能力がある場合のみ、入学金納付など入学に必要となる手続きをしてください。
    また、APハウスを退寮後は、民間アパートなどに転居することから、引越し費用、住居手続き費用などについても見込んでおくことが必要です。

    1ヶ月間の生活費(APハウスに入寮)
    寮費・光熱費 49,000円
    食費 30,000円
    雑費 6,000円




    85,000円
    年間生活費: 1,020,000円
    1ヶ月間の生活費(APハウス退寮後)
    住居費 40,000 ~ 50,000円
    光熱費 6,000円
    食費 30,000円
    交通費 6,000円
    雑費 8,000円
    90,000円 ~ 100,000円
    年間生活費: 1,080,000円 ~ 1,200,000円

    2年目以降の住居について、APUでもご相談いただけます。

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