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サステイナビリティ観光学部(ST)| APU 立命館アジア太平洋大学

Ritsumeikan Asia Pacific University International Undergraduate Admissions
APU ST College of Sustainable and Tourism

サステイナビリティ観光学部 ST

2023年春 新学部設立~第2の開学~

2022年9月8日から出願を開始します。出願はこちらから。

2023年度に向けて、新しい学部の設置や既存学部の改革など、教学改革を進めています。これらの変更に関する情報は、本アドミッションズサイトに掲載していきますが、最新情報は、APU公式サイトをご覧ください。

サステイナビリティ観光学部

サステイナビリティ観光学部(ST)は持続可能な社会の形成を研究するサステイナビリティ学と、サステイナブル観光学の両方を学び、さらに実践することができる世界でも数少ない学部です。STの教員は、世界トップレベルの学術誌、経済協力開発機構(OECD)や国連世界観光機関(UNWTO)、日本政府や地方の政策委員会等で活躍しており、環境・開発・観光・社会起業・ICTのスペシャリストが揃っています。STでは、地域の自然・歴史・文化の価値を発見し、保護しながら観光資源として磨き、グローバリゼーションの中の地域の持続可能な開発に貢献することができる人材を育てます。

学生は様々な国や地域の社会問題に取り組み、90以上の国・地域から集まる学生とともに学び、SDGsの達成に資する能力を身に付けることができます。教育の特色として、座学だけでなく、国内外での現場でのProblem-based learning(課題解決型学習)を多く取り入れ、さらに調査研究やデータ分析のスキル修得も強化します。





  • 学士(サステイナビリティ観光学)



  • 4年間
    標準修業年限



  • 募集人数
    年間350名



  • 4月、9月入学

教員

    APU APM Dean Alcantara

    サステイナビリティ観光学部長(予定)

    Li Yan 専門分野: 都市計画・都市環境政策

    中国では「以不変応万変」ということわざがあります。これを日本語で訳すと「不変を以て万変に応ず」となります。変化が加速する現代社会を生きるためには、あらゆる状況やニーズに対応できる「不変」のものを身につける必要があります。この「不変」とは、考える力であり、行動する力であり、多様な他者と協働する力であります。

    本学部は持続可能な社会の実現という最重要な課題、モビリティ社会における観光のインパクト、デジタルトランスフォーメーションなど、現代国際社会の「万変」に対応したカリキュラム設計になっており、学生は本学の多文化共生キャンパスで「不変を以て万変に応ず」人材として成長できます。ぜひ本学部で、本学のビジョン「APUで学んだ人たちが世界を変える」を実現して欲しいと思います。

コンセントレーション

「持続可能な開発」と「持続可能な観光」に共通する基盤となる9つの領域から、希望するキャリアや修得したい知識・能力に応じて、組み合わせて選びます。

サステイナビリティ観光学部の開講科目については、科目一覧ページをご覧ください。

環境学 自然、社会、経済、教育などの学術基礎
資源マネジメント 循環型社会、エネルギー・気候変動などを中心
国際開発 開発社会学・人類学、経済、政治、政策、紛争など国際協力がテーマ
観光学 経済、社会、歴史、文化などの観光学の基礎
観光産業 観光産業の分析、新製品創出、マーケティング
ホスピタリティ産業 ホテルやリゾートにフォーカス
社会起業 NGO/NPOの経営、プロジェクトマネジメントなど
地域づくり 観光地を中心とした地域の持続可能な開発・デザイン
データサイエンスと情報システム 基礎的なスキルと専門分野への応用

紹介動画


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