国際経営学部(APM)

APMについて

アジア太平洋地域の多様な政治、経済、社会、文化等を幅広く理解した上で、ビジネスやマネジメント等に関する基礎的および専門的知識や能力を育成するためのカリキュラムで、次代の国際ビジネスリーダーに必要なグローバルな視点や問題解決能力を養います。APMでは低回生時に企業戦略やコア・マネジメントなどの経営に必要な基礎を必修科目として学び、それぞれの専門分野を深めていきます。

学位 学士(経営学)
標準修業年限 4年間
入学定員(年間) 660
入学時期 春セメスター(4月)、秋セメスター(9月)

学修分野

アジア太平洋地域の多様な社会、文化、伝統への幅広い理解を前提としながら、新しいビジネスへの価値観と社会意識を育てるとともに、台頭するダイナミックなアジアのビジネス社会の中で先頭に立って活躍できる知力と想像力に富んだ人材を育成するため、次の4つの学修分野を設置しています。なお、APUでは学修分野や学部を横断して履修することができます。

会計・ファイナンス

企業の状態はお金の流れや増減によって判断されます。これを会計といい、企業活動に必要となる資金の調達方法や運用方法の分野をファイナンスといいます。会計・ファイナンスの国際通用性のある深い知識を学び、専門性を養っていきます。

マーケティング

マーケティングコースではグローバル市場においてニーズの高いモノやサービスを生み出す手法を学びます。何を、どのくらい、いくらで、どのように提供すべきか。その理論や手法を学び、世界で活躍できる視野の広い企業人をめざします。

経営戦略と組織

組織が発展し続けるためには、社会的ニーズに応じた目標の設定と目標達成のために一定の行動原理や方法に従って活動することが必要です。国際企業や家業の成功を志向する方に最適な学修分野です。

イノベーション・経済学

イノベーションと効率的な生産管理は企業発展の原動力です。企業に変革をもたらす要因や多様な生産管理の手法、また経済基盤や企業が発展することで得られる社会の経済発展についても学びます。

卒業するための条件

卒業するためには、それぞれ定められた科目分野の単位数を修得し、合計で124単位以上修得することが必要です。なお、各学修分野に配置された科目、コア科目、演習科目から30単位以上修得した場合、履修した当該分野の名称が学位記に記載されます。

日本語基準学生

1. 英語スタンダードトラック

分野 必要単位数
共通教育科目 英語 24単位 40単位以上
言語教育科目及び共通教養科目 16単位
専門教育科目 62単位以上
自由選択 22単位以上

2. 英語アドバンストトラック

分野 必要単位数
共通教育科目 英語 12単位 40単位以上
言語教育科目及び共通教養科目 28単位
専門教育科目 62単位以上
自由選択 22単位以上

英語基準学生

分野 必要単位数
共通教育科目 日本語 16単位 40単位以上
言語教育科目及び共通教養科目 24単位
専門教育科目 62単位以上
自由選択 22単位以上

登録必須科目

APMでは国際経営を学ぶための礎となる「ビジネス数学」と「経営学入門」を登録必須科目として設定しています。登録必須科目とは、全てのAPM所属学生が1回生時に履修する科目です。

その他関連情報