学部教育

学部教育

アジア太平洋学部と国際経営学部の2学部で構成され、授業は世界24カ国・地域出身の国際経験豊かな教員により、特定の分野を深めることはもちろん、分野や学部を横断して学ぶことのできる先進的なカリキュラムを英語と日本語の二言語で開講しています。1・2回生では入学基準言語(出願時に選択した言語)で教養科目を学びつつ語学力の向上に取り組み、3・4回生では英語と日本語の両方の言語で専門科目の授業が受けられるレベルを目指します。

APUの授業は知識を詰め込むだけのものでも、教員から教えられるだけのものでもありません。文化や宗教が異なり、これまで歩んできた人生も異なる学生と教員とが激論を交わす機会を日常的に持つことができる双方向型の授業を通じて、世界が直面する複雑な課題に取り組みます。

言語や民族、文化、価値観などが全く異なる者たちが集い、衝突し、説得し、理解しあう体験的な学びを通じた人間的成長は計り知れません。グローバル社会で活躍する上で必要な知恵や経験、人脈をこのユニークな教育環境で獲得してください。

学年暦

APUの学年暦は4月から始まります。1学年は2つのセメスターに分かれ、それぞれのセメスターは2つのクオーターとセッションに分かれています。成績発表や履修科目登録はセメスター単位で行い、第1クオーターの成績もセメスター終了時に発表します。また、土曜日や祝日にも授業日を設定することがあります。

卒業要件

APUを卒業するためには以下の条件を全て満たすことが必要です。卒業条件を満たした場合にはそれ以上在学することはできません。

1. 在学期間が4年以上であること
ただし、以下の場合は条件が異なります。
  • 早期卒業プログラム対象学生 … 在学期間3年以上
  • 2回生編・転入学生 … 在学期間3年以上
  • 3回生編・転入学生 … 在学期間2年以上
2. 卒業に必要な単位を修得すること
合計124単位以上を修得し、かつカリキュラムで定められた要件を満たすことが必要です。詳細は各学部のページをご確認ください。

早期卒業プログラム

「早期卒業プログラム」は、3年または3年半で卒業を目指す優秀な学生の学習努力を励ますために設置しているプログラムです。
「早期卒業プログラム」に登録すると、受講登録できる単位数の上限が変わり、2回生であっても、3回生配当科目を受講することができるようになります(一部科目を除く)。しかし、このプログラムに登録するためには、修得単位数や成績基準など厳しい基準があるため、自分の将来像を明確に持ち、それに向かって持続的に努力を重ねることが要求されます。
※4年生大学以外から編入学をした学生、3回生編・転入学をした学生は本プログラムへの登録はできません。

その他の教育等に関わる情報

入学に関わる情報