APU授業料減免奨学金

APUは優秀で経済的に修学困難な学生に対して4年間(標準修業年 限)の修学に適用される独自の授業料減免制度(年間授業料額の30%, 50%, 65%, 80%, 100%を減免)を設けています。
授業料減免は本学の理念に賛同していただいた日本国内外の企業や個人からの寄付金および日本国文部科学省からの補助金で運営されます。その趣旨は優秀で、経済的に修学困難な外国人留学生に対する奨学援助です。

申請資格

本学への入学時に日本国の法律(「出入国管理および難民認定法」)に定められる在留資格「留学」を取得できる方は、出願時に授業料減免に申請できます。ただし減免額が決定しても、入学までに在留資格「留学」を取得できなかった場合は、減免が取り消されます。

申請方法

授業料減免に申請する方は、所定の用紙の説明に従い、志願者本人が記入してください。

評価・選考

成績や言語能力、課外活動やその他個人の業績、面接等による総合的な選考を行います。申請にあたっては、言語能力証明書(TOEFL、TOEIC、IELTS、英検、日本語能力検定試験JLPT、日本留学試験EJU)の提出を強くお勧めします。なお、選考結果は、選考結果通知書に記載します。

補足情報

在学期間中は、セメスターごとに成績等による授業料減免の継続審査を行います。成績が優秀で、大学より課せられる課題を期日内に提出し、かつ本学奨学生として相応しい学生生活を過ごす限り、標準修業年限内まで適用されます。しかし、模範学生に相応しくない言動が見られた場合、および本学の名誉を傷つけた場合には減免が打ち切られます。

2019年度の授業料減免額 1回生新入学の場合

減免率 授業料減免額(年間) 授業料自己負担額(年間)
30% 約40万円 約93万円
50% 約66万円 約66万円
65% 約86万円 約47万円
80% 約106万円 約27万円
100% 約133万円 0円