APUについて

立命館アジア太平洋大学(APU)は日本の南西、九州の北東部沿岸に位置する別府市にそのキャンパスを構え、これまでにない全く新しい多文化教育環境での学部教育を提供してきました。入学後は、世界80カ国・地域から集まる国際学生が学生の約半数を占める活気溢れるキャンパスで、あなたもAPUコミュニティの一員になります。また、授業では、日本語もしくは英語で学ぶことが出来る日英二言語教育を実現する事で、多文化・多言語の学生たちが1つのキャンパスで学ぶことを実現しています。

APUのミッションは真のグローバルリーダーの育成を通して「自由・平和・ヒューマニティ」「国際相互理解」「アジア太平洋の未来創造」へ貢献すること。授業はグループワークをはじめ、APUの多国籍・多文化環境だからこそ実現できる交流を通した相互理解・学びに力を入れています。また、ボランティアを始め、留学やインターンシップなど、より実践的な学びの機会を得ることも出来ます。学位にとどまらず真の異文化コミュニケーション能力を身につけた皆さんの卒業後の活躍の舞台は世界です。多くの企業様からAPUの卒業生が求められる理由が実はここにあります。

APUで学んだ学生たちは在校生も含め、国や文化、宗教、政治、価値観等の違いを乗り越え、共に暮らし、学ぶことで磨き上げた、その確かなグローバル知識を糧に世界が直面する課題の解決に多方面で積極的に携わっています。この精神はAPUの掲げる“Shape your world”にも象徴されます。APUの学びの出発点は「世界」。自分を磨き、世界への変化を作り出す一歩が待っています。よりよい世界へ向けて変化をもたらす未来を描く学生の皆さんを、APUコミュニティの一員としてお迎えするのを心待ちにしています。

APU at a Glance