別府ならではの過ごし方:温泉を楽しむ - 記事一覧 | APU 立命館アジア太平洋大学
別府ならではの過ごし方:温泉を楽しむ
星の輝く夜、静かな日本庭園から街を照らす夜景を望みながら、木の浴槽に注がれた湯にのんびりと浸かる癒しの時間。身体にたまった1日の疲れを取るだけでなく、心からリラックスすることができるこの時間こそが日本の温泉の楽しみ方です。
APUが位置する別府市にとって、温泉は単なる観光資源ではなく、生活の一部になっています。別府市は温泉の湧出量が日本一で、10種類もの泉質が存在し、市内には2,217もの源泉があります。
非常に豊富な湯量があるため、地域住民が自宅に温泉を引くことも可能で、風呂を沸かすための電気代やガス代を節約することが可能です。また、温泉は健康に良いとされるミネラルが含まれていると言われています。
APUの学生であれば、在学中に竹瓦温泉や明礬温泉、別府海浜砂湯、泥湯、杉の井アクアガーデンの温泉プールといった地元でも有名な温泉や驚くような場所にある秘湯を楽しむこともできます。
クイズ:以下の5箇所のうち、温泉に入ることができるのはどこでしょう?
a. 花屋
b. 寺
c. 競輪場
d. 喫茶店・仕出し屋
e. 映画館
答えは、、、全てです!みなさんも素敵な温泉ライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。別府で町に出る際はタオルを持ち歩くことを忘れずに!
別府温泉に関する詳細はこちら:http://english.beppu-navi.jp/onsen/
さらに少しユニークな体験ができる温泉施設をご紹介:
ヤングセンター: 温泉に入る前に日本の大衆演劇を観劇できる
熱の湯: 自然のナトリウムが含有された無料の温泉
夢幻の里: 滝を見ながら入れる温泉
いちのいで会館: 食事をすると無料で温泉を楽しめる食事処。湯につかりながらグローバルタワーや別府市街を一望できる