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2022年 日本国外在住 編入学・転入学 | APU

Ritsumeikan Asia Pacific University International Undergraduate Admissions
APU Campus

2022年度 編入学・転入学
日本国外に在住する国際学生を対象とした入学試験

このページでは、APUに編入学・転入学を希望している日本国外在住の志願者向けに、入試情報を掲載しています。

1. 募集人数 

    今年度の国際学生を対象とした編入学・転入学試験(学士課程)での募集人数は、下記の通りです(日本国内在住者の数も含む)。

      2回生編入学・転入学 3回生編入学・転入学
    アジア太平洋学部 10 15
    国際経営学部 20 28

2. 出願資格 

次の出願資格1・2の両方に該当していることが必要です。

出願資格1: 学歴 

    編入学

    学校を卒業した者が、教育課程の一部を省いて途中から履修すべく他の種類の学校に入学すること(途中年次への入学)です。

    2回生編入学・3回生編入学

    次の1.~3.のいずれかに該当している者。

    • 1.短期大学を卒業した者、または入学日*1までに卒業見込みの者。
    • 2.日本の高等専門学校を卒業した者、または入学日*1までに卒業見込みの者。
    • 3.日本の文部科学大臣が定める基準を満たす専修学校の専門課程を修了した者、または入学日*1までに修了見込みの者。ただし日本の学校教育法第90条に規定する大学入学資格を有する者に限る。

    転入学

    教育課程の一部を省いて途中から履修すべく同じ種類の学校に入学をすることです。学士課程修了または在籍中の方が本学の途中年次に入学する場合、転入学となります。


    2回生転入学

    次の1.~2.のいずれかに該当する者。

    • 1.以下の全てを満たす者。
      • 日本国外の大学(学士課程)に1年以上在学していること、または入学日*1までに1年次修了見込みであること。
      • 通常の教育課程*2による13年の学校教育を修了していること、または入学日*1までに修了見込みであること。
      • 在籍する大学(学士課程)において、卒業に必要な単位数の1/4以上を修得済み、または入学日*1までに1年次修了見込みかつ30単位以上修得見込みの者。
    • 2.日本の大学(学士課程)に1年以上在学し、30単位以上を修得している者、または入学日*1までに1年次修了見込みかつ30単位以上修得見込みの者。

    3回生転入学

    次の1.~2.のいずれかに該当する者。

    • 1.以下の全てを満たす者。
      • 日本国外の大学(学士課程)に2年以上在学していること、または入学日*1までに2年次修了見込みであること。
      • 通常の教育課程*2による14年の学校教育を修了していること、または入学日*1までに修了見込みであること。
      • 在籍する大学(学士課程)において、卒業に必要な単位数の1/2以上を修得済み、または入学日*1までに修得見込みであること。
    • 2.日本の大学(学士課程)に2年以上在学し、60単位以上を修得している者、または入学日*1までに2年次修了見込みかつ60単位以上修得見込みの者。

    上記のいずれかの資格を入学までに満たすことを証明する資料を出願時点で提出する必要があります。最終選考結果発表後に、入学手続においてその資格を適切に満たしたことを証明する追加書類の提出が求められる場合があります。それらを証明する書類を定められた期日までに提出できない場合は、入学許可が取り消される場合があります。
    そのほか、上記に該当しない学歴をお持ちの場合は出願前にアドミッションズ・オフィスに問い合わせてください。

    *1 入学日とは、4月入学の場合2022年4月1日、9月入学の場合2022年9月21日を指しています。
    *2 通常の学校教育の課程が11年の場合でも文部科学大臣が指定する11年以上の課程を修了したと認める学校の課程(2019年1月31日現在該当する課程は、ウズベキスタン共和国、スーダン共和国、ベラルーシ共和国、ペルー共和国、ミャンマー連邦共和国、ロシア連邦の各課程)を修了した者のうち、12年目または13年目の教育として教育機関に在籍している場合は、出願前にアドミッションズ・オフィスに問い合わせてください。

出願資格2: 言語能力 

 
 

    以下の日本語または英語のいずれかの言語基準を満たす者。なお、条件を満たす場合は、言語能力試験のスコアによる言語能力証明書が免除されます。そのほか、出願時に求められる言語能力証明書の詳細については、6. オンライン出願及び必要書類の中にある「D.言語能力の証明」を確認してください。

    日本語の出願最低基準
    JLPT N1 JLPT N2 EJU 「日本語」*
    110点 140点 読解、聴解・聴読解: 280点 記述: 35点

    *読解、聴解・聴読解と記述の両方の基準を満たす必要があります。

    英語の出願最低基準
    IELTS IELTS Indicator TOEFL iBT® Test TOEFL iBT® Home Edition TOEIC® L&R Test ケンブリッジ
    英語検定
    PTE Academic 英検
    6.5* 85点 800点 176 58 1級

    *IELTSのスコアを提出する場合、上記の基準にくわえて各項目が6.0以上である必要があります。

    そのほか、出願時に求められる言語能力証明書の詳細については、6.オンライン出願及び必要書類の中にある「D.言語能力の証明」を確認してください。

    有効期間について
    2022年4月入学希望者は「2019年6月1日以降」かつ出願締切日までに受験した試験のスコア、2022年9月入学希望者は「2019年9月1日以降」かつ出願締切日までに受験した試験のスコアのみ有効とします。

3. 3回生編入学・転入学にあたっての注意点 

    本学への入学前に高等教育機関で2年間の学修を修めていても、日本の教育システムならびに就職活動の関係で、2回生編入学・転入学のほうが望ましい場合があります。以下の点について理解した上で、入学後の学修や就職活動の計画についてよく検討してから出願してください。

    3回生編入・転入生の場合、専門教育科目として最低10単位の単位認定を受けることが望ましいと考えられています。ただし、単位認定をされた場合も、課外活動やアルバイト・就職活動・その他の活動等に一定の時間を費やすと、卒業に必要な単位数を2年以内に修得することが困難になる場合があります。

    一般的に、就職活動は3回生の後半から4回生まで続くこともあります。特に日本で就職活動をする場合は、一定の時間が必要となるため、2年間で卒業できるよう授業を履修し、単位を修得することが困難になる場合があります。さらに、日本での就職を希望する場合には、一定量の日本語学習が同時に求められます。以上の点から、日本での就職を希望する場合は、2回生編入学・転入学を強く推奨しています。

    また、3回生編入学・転入学の場合、日本語または英語科目は必修となりませんが、希望者は履修することができます。一方で、言語科目には一定の学修時間を要するため、専門教育科目と並行して履修し2年間で卒業することは非常に困難な場合が多くあります。そのため、日本語または英語科目を履修したい場合についても、2回生編入学・転入学を強く推奨しています。

4. 選考とオンラインアセスメント

本学の選考は、2段階に分かれています(1次選考と2次選考)。2回生編入学・転入学に出願する場合は、授業料減免を申請するか否かで選考の出願以降の流れが異なります。3回生編入学・転入学に出願する場合は、授業料減免に申請するか否かにかかわらず、選考の流れは変わりません。

授業料減免を申請する2回生編入学・転入学の場合 


    一次選考: オンライン出願とオンラインアセスメント

    一次選考は、出願書類およびオンラインアセスメントテストの結果に基づき行われます。出願書類詳細は、こちら(6. オンライン出願及び必要書類)より確認してください。

    APU授業料減免申請は、オンライン出願システム内にて申請することができます。 また、授業料減免の採用数には限りがあります。出願時期は合否の判定に影響しませんが、早期に出願をすることで授業料減免を受給できる可能性が高まります。

    オンラインアセスメントは、全ての国際学生の学力を公平に評価することを目的として実施しています。オンラインアセスメントで行われるテストおよびビデオ面接はオンライン出願手続き完了後に実施されます。オンラインアセスメントはコンピューターからのみ受けることができます。また、それら全てのテストおよびビデオ面接を出願締切日までに完了する必要があります


    日本語基準志願者:

    日本語基準出願者向けのオンラインアセスメントは、論理的思考力、批判的思考力を測ることを目的に、2つのセクションで構成されるオンラインビデオ面接にて行われます。約15分要します。なお、ビデオ録画面接は、対面形式では行われません。ビデオ録画面接を行うためのウェブサイトにて表示される質問に回答し、それらが自動的に録画されます。それぞれの質問には回答時間の制限が設けられています。


    英語基準志願者:

    英語基準志願者向けのオンラインアセスメントは、Watson-Glaser Critical Thinking Appraisal III test、the Core Abilities Assessment test、ビデオ面接の3つで構成されます。オンラインアセスメントは全体でおよそ60-70分程度の時間を要します。これら3つを出願締切日までに完了してください。

        
    ビデオ面接
    所要時間5分
    ビデオ録画面接は対面形式で行われません。ビデオ録画面接を行うためのウェブサイトにて表示される質問に回答し、それらが自動的に録画されます。それぞれの質問には回答時間の制限が設けられています。
    Watson-Glaser III Critical Thinking Appraisal(WGIII)
    所要時間30分
    「問題を特定して分析し、適切で合理的な結論に到達するために関連情報を探索し評価する」というプロセスにおける個人の能力を測定します。
    1)仮定を認識する能力、2)議論を評価する能力、3)結論を導き出す能力という、論理的思考能力の3つの側面を評価すると共に、クリティカル・シンキング(批判的思考)習熟度を測定します。 追加情報はこちら。サンプル問題はこちら
    Core Abilities Assessment(CORE)
    所要時間20分
    「言語的・数値的・抽象的な項目で構成された設問に対し、適切な推論を行い、情報から結論を導き出す」というプロセスにおける個人の一般認知能力を測定します。サンプル問題はこちら
     はじめる前に

    WGIIIとCOREの受験前に、使用するコンピューターにSafe Exan Browser (SEB)がインストールされている必要があります。これは、不正防止のために必要な措置です。詳細は、英語基準志願者向けのオンラインアセスメントに関するガイドラインを参照してください。ガイドラインはこちら(英語のみ)で確認することができます。SEBに関するシステム要件などの詳細は、こちらを参照してください。

    一次選考結果

    一次選考は、出願書類およびオンラインアセスメントテストの結果に基づき行われます。
    一次選考を通過した場合、二次選考に関する情報がEメールで案内されます。一次選考結果発表前に面接日を設定する場合があります。
    一次選考を通過しなかった場合、一次選考結果発表日にEメールにてお知らせします。こちらからご自身の一次選考結果発表日を確認してください。

    二次選考: オンライン面接

    • 中国、インド、インドネシア、韓国、タイ、ベトナムに在住する志願者
      日時および会場は、1次選考結果発表から5日以内に案内されます。入試要項に記載の日程および会場については変更になる可能性があります。また、APUが指定する会場においてオンライン面接を実施する場合もあります。
    • その他すべての志願者
      出願締切日から4週間以内にオンライン面接が実施されます。詳しくは、オンライン出願完了後にEメールで連絡します。

    面接のために渡日する必要はありません。
    夏季および年末年始の大学休業期間と選考日程が重なる場合は、あなたが連絡を受け取るまでに時間を要する場合があります。

    面接に関して
    面接の詳しい内容は開示していませんが、APUの掲げるミッションを念頭に面接準備に臨んでください。APUでは基本理念である「自由・平和・ヒューマニティ」「国際相互理解」「アジア太平洋の未来創造」という理念をベースに、APU2030ビジョンという将来計画の中では「世界を変える人」を育てることを目標に掲げており、そのようなAPUの理念に共感し、周囲の仲間とともに高めあっていく人を求めています。

    最終選考結果

    面接および出願書類に基づきます。
    最終選考結果は、最終選考結果発表日に本学アドミッションズサイト内にて発表します。ログインに必要な情報は最終選考結果発表日にEメールでお知らせします。電話やEメールなどによる選考結果やその理由等に関わる問い合わせは受け付けていません。

授業料減免を申請しない2回生編入学・転入学の場合 


    一次選考: オンライン出願とオンラインアセスメント

    一次選考は、出願書類およびオンラインアセスメントテストの結果に基づき行われます。出願書類詳細は「 6. オンライン出願及び必要書類」より確認してください。

    オンラインアセスメントは、全ての国際学生の学力を公平に評価することを目的として実施しています。オンラインアセスメントで行われるテストおよびビデオ面接はオンライン出願手続き完了後に実施されます。オンラインアセスメントはコンピューターからのみ受けることができます。また、それら全てのテストおよびビデオ面接を出願締切日までに完了する必要があります。


    日本語基準志願者:

    日本語基準志願者向けのオンラインアセスメントは、論理的思考力、批判的思考力を測ることを目的に、2つのセクションで構成されるオンラインビデオ面接にて行われます。約30分要します。なお、ビデオ録画面接は、対面形式では行われません。ビデオ録画面接を行うためのウェブサイトにて表示される質問に回答し、それらが自動的に録画されます。それぞれの質問には回答時間の制限が設けられています。


    英語基準志願者:

    英語基準志願者向けのオンラインアセスメントは、Watson-Glaser Critical Thinking Appraisal III test、the Core Abilities Assessment test、ビデオ面接の3つで構成されます。オンラインアセスメントは全体でおよそ60-70分程度の時間を要します。これら3つを出願締切日までに完了してください。

        
    ビデオ面接
    所要時間20分
    ビデオ録画面接は対面形式で行われません。ビデオ録画面接を行うためのウェブサイトにて表示される質問に回答し、それらが自動的に録画されます。それぞれの質問には回答時間の制限が設けられています。
    Watson-Glaser III Critical Thinking Appraisal(WGIII)
    所要時間30分
    「問題を特定して分析し、適切で合理的な結論に到達するために関連情報を探索し評価する」というプロセスにおける個人の能力を測定します。
    1)仮定を認識する能力、2)議論を評価する能力、3)結論を導き出す能力という、論理的思考能力の3つの側面を評価すると共に、クリティカル・シンキング(批判的思考)習熟度を測定します。 追加情報はこちら。サンプル問題はこちら
    Core Abilities Assessment(CORE)
    所要時間20分
    「言語的・数値的・抽象的な項目で構成された設問に対し、適切な推論を行い、情報から結論を導き出す」というプロセスにおける個人の一般認知能力を測定します。サンプル問題はこちら
     はじめる前に

    WGIIIとCOREの受験前に、使用するコンピューターにSafe Exan Browser (SEB)がインストールされている必要があります。これは、不正防止のために必要な措置です。詳細は、英語基準志願者向けのオンラインアセスメントに関するガイドラインを参照してください。ガイドラインはこちら(英語のみ)で確認することができます。SEBに関するシステム要件などの詳細は、こちらを参照してください。

    一次選考結果

    一次選考は、出願書類およびオンラインアセスメントテストの結果に基づき行われます。
    一次選考結果は、全員にEメールにてお知らせいたします。一次選考を通過した場合でも、これ以降に新たな選考はありませんが最終選考結果発表まで選考は続いていますので、しばらくお待ちください。

    二次選考

    オンラインアセスメントにおいて実施されるビデオ面接を評価します。

    最終選考結果

    オンラインアセスメントにおいて受けるビデオ面接および出願書類に基づきます。
    最終選考結果は、最終選考結果発表日に本学アドミッションズサイト内にて発表します。ログインに必要な情報は最終選考結果発表日にEメールでお知らせします。電話やEメールなどによる選考結果やその理由等に関わる問い合わせは受け付けていません。

全ての3回生編入学・転入学の場合 


    一次選考: オンライン出願とオンラインアセスメント

    一次選考は、出願書類およびオンラインアセスメントテストの結果に基づき行われます。出願書類詳細は「 6. オンライン出願及び必要書類」より確認してください。

    オンラインアセスメントは、全ての国際学生の学力を公平に評価することを目的として実施しています。オンラインアセスメントで行われるテストおよびビデオ面接はオンライン出願手続き完了後に実施されます。オンラインアセスメントはコンピューターからのみ受けることができます。また、それら全てのテストおよびビデオ面接を出願締切日までに完了する必要があります。


    日本語基準志願者:

    日本語基準出願者向けのオンラインアセスメントは、論理的思考力、批判的思考力を測ることを目的に、2つのセクションで構成されるオンラインビデオ面接にて行われます。約30分要します。なお、ビデオ録画面接は、対面形式では行われません。ビデオ録画面接を行うためのウェブサイトにて表示される質問に回答し、それらが自動的に録画されます。それぞれの質問には回答時間の制限が設けられています。


    英語基準志願者:

    英語基準志願者向けのオンラインアセスメントは、Watson-Glaser Critical Thinking Appraisal III test、the Core Abilities Assessment test、ビデオ面接の3つで構成されます。オンラインアセスメントは全体でおよそ60-70分程度の時間を要します。これら3つを出願締切日までに完了してください。

        
    ビデオ面接
    所要時間20分
    ビデオ録画面接は対面形式で行われません。ビデオ録画面接を行うためのウェブサイトにて表示される質問に回答し、それらが自動的に録画されます。それぞれの質問には回答時間の制限が設けられています。
    Watson-Glaser III Critical Thinking Appraisal(WGIII)
    所要時間30分
    「問題を特定して分析し、適切で合理的な結論に到達するために関連情報を探索し評価する」というプロセスにおける個人の能力を測定します。
    1)仮定を認識する能力、2)議論を評価する能力、3)結論を導き出す能力という、論理的思考能力の3つの側面を評価すると共に、クリティカル・シンキング(批判的思考)習熟度を測定します。 追加情報はこちら。サンプル問題はこちら
    Core Abilities Assessment(CORE)
    所要時間20分
    「言語的・数値的・抽象的な項目で構成された設問に対し、適切な推論を行い、情報から結論を導き出す」というプロセスにおける個人の一般認知能力を測定します。サンプル問題はこちら
     はじめる前に

    WGIIIとCOREの受験前に、使用するコンピューターにSafe Exan Browser (SEB)がインストールされている必要があります。これは、不正防止のために必要な措置です。詳細は、英語基準志願者向けのオンラインアセスメントに関するガイドラインを参照してください。ガイドラインはこちら(英語のみ)で確認することができます。SEBに関するシステム要件などの詳細は、こちらを参照してください。

    一次選考結果

    一次選考は、出願書類およびオンラインアセスメントテストの結果に基づき行われます。
    一次選考結果は、全員にEメールにてお知らせいたします。一次選考を通過した場合でも、これ以降に新たな選考はありませんが最終選考結果発表まで選考は続いていますので、しばらくお待ちください。

    二次選考

    オンラインアセスメントにおいて実施されるビデオ面接を評価します。

    最終選考結果

    オンラインアセスメントにおいて受けるビデオ面接および出願書類に基づきます。
    最終選考結果は、最終選考結果発表日に本学アドミッションズサイト内にて発表します。ログインに必要な情報は最終選考結果発表日にEメールでお知らせします。電話やEメールなどによる選考結果やその理由等に関わる問い合わせは受け付けていません。

5. 選考日程 


    選考日程は、居住する国や地域で異なります。また、それぞれの入学時期(春もしくは秋)に出願期間が複数設けられています。
    こちらより、選考日程を確認してください。

6. オンライン出願及び必要書類 

APUオンライン出願システムからオンライン出願を行ってください。アカウントの作成が必須です。オンライン出願システム内で、情報を入力し、必要書類を提出してください。出願に必要な書類情報は、下記を確認してください。

入学検定料を支払い、出願締切日当日の日本時間23:59までにオンライン上で出願を完了させてください。なお、オンラインアセスメントの締切も出願締切日の日本時間23:59です。その他、出願に関わる注意事項は、オンライン出願システム内にてAPUオンライン出願ガイドラインを確認し、余裕をもって出願準備をするようにしてください。

出願にあたっての注意点
  • 1.志願者本人が出願手続きをしてください。入学基準言語が日本語の場合は日本語で、入学基準言語が英語の場合は英語で入力してください。
  • 2.英語または日本語以外で作成された証明書等は、英語または日本語の翻訳を作成し、翻訳者の氏名・住所・連絡先・署名が記入、もしくは捺印されたものをアップロードしてください。証明書の発行機関、翻訳会社または資格を持つ翻訳者による翻訳のみ認めます。翻訳書類のみの提出は受け付けません。原語版の書類とあわせて英語または日本語の翻訳文書を提出してください。
  • 3.提出された書類の偽造、提出した情報における虚偽記載や剽窃行為があった場合、オンラインアセスメントを含む1次選考や2次選考で不正行為があった場合は、不合格となります。また、合格決定後や入学後に判明した場合は、合格取消ならびに入学許可取消となります。なお、不正とみなされる行為が確認された場合の取扱いについては、こちらを参照してください。
  • 4.合格者の同一学部かつ同一入学期(2022年4月、2022年9月)への再出願は認めていません。合格者の再出願が判明した場合、面接および合否の判定は行いません。その場合、入学検定料の返金もできません。
  • 5.合格後(入学手続時)に証明書の原本、もしくは原本証明がなされた複写*の提出が必要になります。合格後(入学手続時)に提出された書類が出願時にアップロードした書類と異なる場合、または提出できない場合は、入学許可を取り消します。原本は必ず保管しておいてください。
  • *原本証明がなされた複写:公的機関(当該書類を発行した機関が望ましい)が、原本と同じものであると認め公印を押した写しのこと。詳細な作成方法はこちらで確認できます。

オンライン出願での提出書類と必要情報

A. 基本情報 

    こちらのA.基本情報セクションでは、オンライン出願システム内の4つのページ(出願基本情報、志願者情報、緊急時連絡先と経費支弁者、APU海外連絡窓口・エージェント情報)に関する情報をまとめて説明しています。
    オンライン出願システム内で必要な情報を入力してください。国・地域および都市は、本学に入学するまでの情報を使用してください。志願者情報では、パスポートに記載されている氏名・生年月日・性別*・国籍などの個人情報を入力してください。なお、APU海外連絡窓口またはエージェントを通して出願する場合は、担当者氏名、正式な会社名、メールアドレスを確認のうえ入力してください。
     *性別に関する情報は、学籍登録に使用されます。現在、学籍登録システムは男性と女性の2つの性別選択しかできないため、パスポートに記載の性別を選んでください。パスポートにその他と記載がある場合や本学の性の多様性に関する取り組みを詳しく知りたい場合は、アドミッションズ・オフィスに連絡してください。なお、本学の性の多様性に関する基本方針をこちらに掲載しています。

B. 学歴 

    オンライン出願システム「学歴」ページ内で、Add Newボタンを押して、小学校から現在までのすべての学歴を入力してください。学士課程、日本の語学学校やその他の学歴がある場合も必ず入力してください。
    学歴に関わる出願資格は、2.出願資格を参照してください。なお、現在、アルバイト以外の職業についている場合は、現職についても必ず入力してください。

C. 学歴関係書類 

    成績証明書

    下記の成績証明書と共通試験の両方がある場合は両方、提出してください。複数持っている場合は、全て提出してください。成績証明書を提出する際は、評価基準に関する書類も提出してください。語学学校の成績表は提出不要です。

    2回生編入学

    高等学校の成績証明書と高等学校卒業後に所属した高等教育機関の成績証明書をアップロードしてください。1年半以上分の大学・短大における成績証明書を提出できる場合には、高校の成績証明書の提出は必要ありません。その場合、オンライン出願システム内において高等学校での成績証明書をアップロードする箇所には大学・短大の成績を提出してください。ただし、お手元に高等学校の成績証明書がある場合は、その証明書の提出を推奨しています。


    3回生編入学

    高等学校卒業後に所属した高等教育機関の成績証明書(高等教育機関に在学中の方は1.5年間分以上の成績証明書)をアップロードしてください。

    卒業証明書または卒業見込証明書

    • 高等教育機関を卒業している場合、高等教育機関の卒業証明書および学位を証明する書類をアップロードしてください。
    • 本学に編入学希望で出願時に高等教育機関に在学中の場合(学士課程在籍者を除く)、用意できる場合に限り、高等教育機関の卒業見込証明書を提出してください。併せて現在の課程を修了後、大学の学士課程2回生もしくは3回生へ編入が可能であることを証明する書類や高等教育機関のウェブサイトの該当部分等をアップロードしてください。

D. 言語能力の証明 

    あなたの言語能力を証明するために提出する言語能力試験を一つ選択してください。E. 試験結果と証明書類に記載のある試験を有効な言語能力試験として認めます。

    • 2022年4月入学:
      2019年6月1日以降かつ出願締切日までに受験した試験結果のみが受付可能です。
    • 2022年9月入学:
      2019年9月1日以降かつ出願締切日までに受験した試験結果のみが受付可能です。

    日本語基準の志願者

     出願の前に

    下記のいずれかに該当する日本語基準の志願者は、日本語能力試験結果の提出は不要です。

    • 日本国内で、直近3年間(見込含む)、通常の課程による学校教育を日本語で受けた者。
    • 日本国外で、直近3年間(見込含む)、通常の課程による学校教育を日本語で受けた場合は、そのことを証明する学校からのレターまたは公式ホームページのコピーを提出できる者。

    言語能力証明書の提出免除の場合は、オンライン出願システム「言語能力の証明方法」ページ内で該当する条件を選択してください。いずれの条件にも当てはまらないときは、E. 試験結果と証明書類を確認し、言語能力試験の結果または言語能力認定書を提出してください。

    英語基準の志願者

     出願の前に

    下記のいずれかに該当する英語基準の志願者は、英語能力試験結果の提出は不要です。

    • アイルランド、アメリカ合衆国、アンティグア・バーブーダ、イギリス、オーストラリア、ガイアナ、カナダ(ケ ベック州を除く)、グレナダ、ジャマイカ、シンガポール、セントクリストファー・ネイビス、セントルシア、セントビンセント・グレナディーン、ドミニカ国、トリニダード・トバゴ、ニュージーランド、バハマ、バルバドス、ベリーズのいずれかの国において、12年目の教育課程を修了もしくは修了見込みの者。
    • 上記の国以外で、直近3年間、通常の課程による学校教育を英語で受けた場合は、そのことを証明する学校 からのレターまたは公式ホームページのコピーを提出できる者。
    • 国際バカロレア(International Baccalaureate)のディプロマを英語で取得もしくは取得見込みの者。
    • 英語で実施された課程において、学士号または修士号を取得している者。
    • 以下の資格試験において一定のスコアを満たす者。
      • Old SAT(Critical Reading and Writing):1100点以上
      • New SAT(Evidence-Based Reading and Writing):590点以上
      • ACT:25点以上(「English(英語)」「Reading(読解)」の平均点が25点以上)

    言語能力証明書の提出免除の場合は、オンライン出願システム「言語能力の証明方法」ページ内で該当する条件を選択してください。いずれの条件にも当てはまらないときは、E. 試験結果と証明書類を確認し、言語能力試験の結果または言語能力認定書を提出してください。

    COVID-19の影響により試験結果が提出できない場合

    英語能力証明書が提出できない場合:

    • 出願締切までにDuolingo English Testを受験し、出願締切前までにあなたの英語教員に言語能力認定書を提出するよう依頼してください。通常、結果は試験終了後数日以内に確認できます。

    日本語能力証明書が提出できない場合:

    • J-CATの受験をオンライン出願システムより申し込んでください。出願締切後に本学から受験方法に関しての連絡をします。
    • JPTのスコアを取得している場合は、スコアをアップロードしてください。

    言語能力認定書

    言語スコアの提出ができない場合は、所定書式「English Proficiency Evaluation」または「日本語能力認定書」を提出してください。下記のリンクより所定書式にアクセスすることができます。このリンク先とあなたのオンライン出願番号を言語を指導した教員等(認定者)へ伝えてください。認定者はそのリンク先よりオンライン上で必要事項を入 力し、電子署名を行うことで、本学へ直接提出できます。認定内容を志願者本人が見ることはありません。また、認定者は志願者のことを最低半年以上指導したことがある人に依頼してください。認定書は、必ず英語または日本語で 入力するよう依頼をしてください。それ以外の言語では受付できません。なお、言語能力認定書を提出することによって言語能力を証明することは可能ですが、授業料減免を希望する志願者は、それに合わせて、オンラインで受験できる試験を受けることを強く推奨します。そうすることで、授業料減免を受給できる可能性が高まる場合があります。日本語基準志願者の場合はJ-CAT、英語基準志願者の場合は、Duolingo English Testが対象です。

E. 試験結果と証明書類 

    オンライン出願システム「言語能力試験および共通試験」ページでテストを追加ボタンをクリックして、提出する言語能力試験と共通試験を選択し、「試験結果と証明書類」ページで原本コピーをアップロードしてください。有効な試験は次のとおりです。

    日本語能力試験

    試験 提出方法
    日本留学試験(EJU) 成績通知書の原本コピーをアップロードする。
    日本語能力試験(JLPT) 成績に関する証明書の原本コピーをアップロードする。

    英語能力試験

    試験 提出方法
    ケンブリッジ英語検定
    • ID NumberとSecret Numberを入力する。
    • 結果ステートメントをオンライン出願システムへアップロードする。
    Duolingo English Test オンライン出願システム内にスコアを入力し、Duolingoウェブサイトでスコア送付依頼を行う。Duolingoの試験結果は、本学所定の言語能力認定書とあわせて提出をした場合のみ、有効なスコアとして取り扱います。
    英検 試験結果の原本コピーをオンライン出願システムへアップロードする。
    IELTS/IELTS Indicator 成績証明書(Test Report Form)をオンライン出願システムへアップロードする。
    PTE Academic スコアレポートの原本コピーをオンライン出願システムへアップロードする。
    TOEFL iBT® Test
    TOEFL iBT® Home Edition
    TOEFL ITP® Plus for China
    MyBestスコアのスコアレポートでの出願が可能です。
    • TOEFLウェブサイトでスコアレポートの送付依頼を行う。団体コードは、2791です。
    • スコアレポートの送付依頼を行った日をオンライン出願システムへ入力する。
    • スコアレポートをアップロードする。
    TOEIC® L&R Test スコアレポートの原本コピーをオンライン出願システムへアップロードする。

    TOEFL ITP® Test、IELTS(General Training Module)、TOEIC® Listening & Reading IP Test、PTE Generalは、受付けていません。


    共通試験

    試験 提出方法
    Abitur Abitur証明書をアップロードしてください。
    ACT 試験実施団体から本学へ直送依頼をした後で、試験結果証明書をアップロードしてください。団体コードは、5475です。
    Baccalaureate 成績証明書をアップロードしてください。ただし、ディプロマを取得できなかった場合、本学への入学資格が取り消されることがあります。
    BTEC 下記のいずれかの試験結果をアップロードしてください。
    • Level 3 Diploma/National Diploma
    • Level 3 Extended Diploma/National Extended Diploma
    • その他Level 4以上の試験
    EJU 日本留学試験 下記の試験結果をアップロードしてください。
    総合科目+数学(コース1)
    GCE A Level
    (その他のGCE A Level)
    最低2科目以上またはAS Level 4科目以上の試験結果をアップロードしてください。
    GCE A Level (シンガポール) 3科目の試験結果をアップロードしてください。
    GCE A Level (スリランカ) 3科目以上の試験結果(Official Statement)をアップロードし、Reference Numberを入力してください。
    Pearson/Edexcel International A Levels (IAL)* 最低2科目以上またはAS Level 4科目以上の試験結果をアップロードしてください。この試験による出願資格は認められません。
    General Educational Development (GED) GED公式の証明書をアップロードしてください。
    Hong Kong Diploma of Secondary Education Examination (HKDSE) コア科目4科目および選択科目1科目以上が必要です。Predicted Score も可
    International Baccalaureate (IB) Diploma IB Predicted Scoreも可。ただし、IBディプロマを取得できなかった場合、本学への入学資格が取り消されることがあります。
    SAT (New)
    (Reading & Writing + Mathematics)
    試験実施団体から本学へ直送依頼をした後で、試験結果証明書をアップロードしてください。団体コードは、2791です。
    SAT (Old)
    (Critical Reading + Mathematics + Writing)
    試験実施団体から本学へ直送依頼をした後で、試験結果証明書をアップロードしてください。団体コードは、2791です。
    Senior Secondary School Certificate Examination Results 試験結果をアップロードしてください。

    *これらの試験は、3科目以上のA Levelの科目提出を強く推奨します。

    Advanced Placement(AP) 試験

    科目とスコアに関する情報を入力し、試験結果証明書をアップロードしてください。

    その他共通試験結果証明書

    対象となる共通試験に記載の無いその他の共通試験結果を持っている場合は、2つまでアップロードしてください。

F. エッセイ 

    オンライン出願システム内の説明に従い、志願者本人がエッセイを作成してください。文字数に制限があるので注意してください。

    APUは学問的誠実性(academic honesty)を重要視しています。そのため不誠実な行為に対しては厳しい措置をとります。その学問的誠実性チェックの一環として、記入されたエッセイと、過去に提出されたすべてのエッセイとの類似度をチェックしています。他者のエッセイを転用した場合も不正行為として扱います。これらの行為が確認された場合は不合格となりますので、絶対に行わないでください。合格が決定した後であっても、不正行為が判明した場合は合格は取り消されます。APUは誠実に取り組む志願者を高く評価します。なお、本学への再出願を希望する方は、あわせて再出願理由書も提出してください。

G. 推薦書 

    志願者を最低半年以上知っている最終出身学校の教員(語学学校等も可)もしくは勤務先・インターンシップ先(アルバイト先は除く)の上司・雇用主に依頼してください。まずは、推薦者の情報をオンライン出願システムの中にある推薦書のセクションに入力してください。入力後、推薦書フォームが自動的に推薦者にEメールで送られますので、届いているかを推薦者に必ず確認してください。推薦者はそのリンク先よりオンライン上で必要事項を入力し、電子署名を行うことで、本学へ推薦書は直接提出されます。推薦内容を志願者本人が見ることはできません。推薦書は、必ず英語または日本語で入力するよう依頼をしてください。それ以外の言語では受付できません。

H. 活動実績 

    本学では、以下のA~Mの分野での課外活動実績をもつ志願者を評価します。ただし、高校時代(それに相当する課程(Grade10))以降の活動を対象とします。各分野ごとに1つの活動実績を提出することが出来ます。複数の活動実績がある場合は、最も力を入れた活動に関する情報を入力してください。このページに含めることができない活動については、オンライン出願システム「その他活動実績」ページに入力してください。

    分野A以外の活動実績は、その活動を証明する書類をアップロードしていない場合は評価の対象となりません。英語または日本語以外の場合、翻訳がないものも評価の対象となりません。翻訳は翻訳者の氏名・住所・連絡先・署名が記入されているもの、もしくは捺印されたものをアップロードしてください。証明書の発行機関、翻訳会社または資格を持つ翻訳者による翻訳のみ認めます。翻訳文書だけの提出は受け付けません。原本(英語または日本語以外)の証明書も必ずアップロードしてください。


    活動実績一覧

       
    活動分野 活動実績・成果の目安
    A 生徒会活動 1学年相当以上の執行部活動
    B 社会的活動
    (ボランティア・地域交流)
    メディアに掲載されるなど社会的に評価された活動やボランティア活動
    C 入賞歴
    (文化・芸術、学術、スポーツ)
    全国大会や地域における大会での入賞実績やメディアに掲載されるなど社会的に評価された実績
    D 模擬国連 活動規模不問
    E 奨学金受給歴 受給期間・金額不問
    F 教育プロジェクト 公的機関が実施する全国規模の教育事業・交流事業への参加実績
    G インターンシップ 企業における研修生としての就業体験
    H 英語能力試験 スコア不問。TOEFL iBT®, IELTS, PTE Academic, TOEIC, 英検,TEPS 等
    I 外国語能力試験(第3言語) スコア不問。ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語 等の能力試験。(CEFR対応試験を推奨)
    J 国際経験 海外の学校への在籍(長期留学含む)、海外での語学研修、海外でのサマースクール
    K その他技能・技術・資格 公文の高校基礎課程・最終教材終了テスト、CU-TEPのスコア、技能資格等
    L APU関連プログラムに参加
    • Academic and Cultural Experience Program (ACE)
    • Virtual Mini University Program (VMUP)
    M ナショナルチームでの活動

I. その他の受給予定奨学金 

    本学以外の機関から奨学金を受給予定の方は、その奨学金給付証明書をアップロードしてください。

J. 日本への入国歴 

    過去に日本への入国履歴がある、または過去に在留資格認定証明書(COE)を申請したことがある方は、必要情報を全て入力してください。また、COEの不交付歴がある、または在留期間更新許可申請が受理されなかったことがある方は、その時期と詳細な理由を入力してください。

K. その他の必要書類 

    写真

    出願前3ヶ月以内に撮影した、胸上正面・無帽・無背景の写真をアップロードしてください。鮮明であれば、カラーでも白黒でも可。

    パスポートのコピー

    パスポートを所有している場合は、写真・氏名・パスポート番号面を必ずアップロードしてください。来日歴がある場合は、直近の出入国スタンプの押されているページも併せてアップロードしてください。

    出願時点で有効なパスポートを持ってない場合でも出願可能です。

    在留カードのコピー(すでに有効な日本の在留資格をお持ちの方のみ)

    在留カードの両面のコピーをアップロードしてください。

    入学時までに在留資格「留学」へ変更する方のための確認書

    現在、日本の「留学」以外の在留資格を保持し授業料減免を希望する場合は、入学までに在留資格を「留学」に変更する必要があります。授業料減免を希望し在留資格を「留学」に変更する場合は、必ず「入学時までに在留資格『留学』へ変更する方のための確認書」を出願時にアップロードしてください。確認書はこちらよりダウンロードできます。提出がない場合は、授業料減免対象とはなりません。入学日(春入学4月1日、秋入学9月21日)の前日までに在留資格「留学」へ変更を行わなかった場合、在留資格「留学」の方対象の授業料減免は取り消しとなります。

L. 電子署名、APUサーベイ 

    出願完了前に、出願に関する同意書への電子署名とアンケートに回答してください。

M. 入学検定料支払 

    入学検定料支払に関する詳細は、 6. 入学検定料を確認してください。

    クレジットカード決済

    オンライン出願時に、オンライン出願システム内で支払ってください。支払証明の提出は不要です。

    銀行送金

    振込後、送金依頼書のコピーをAPUオンライン出願システムにアップロードしてください。

    支払い後の注意点

    入学検定料支払完了後、必ずオンライン出願システム「出願情報確認と願書」ページへアクセスし、出願を完了してください。出願完了後にオンラインアセスメントを受験する必要があります。.

授業料減免 

    授業料減免を希望する志願者は、オンライン出願システム内より申請してください。早期に出願することで授業料減免を受給できる可能性が高まる場合があります。

    本学への入学までに日本国の法律(出入国管理および難民認定法)に定められる在留資格「留学」を取得できる方は、出願時に授業料減免に申請できます。ただし減免が決定しても、入学までに在留資格「留学」を取得できない場合は、減免を取り消します。在学中に在留資格が「留学」以外に変更された場合についても同様です。

    授業料減免は本学の理念に賛同していただいた日本国内外の企業や個人からの寄付金および日本国文部科学省か らの補助金で運営されます。その趣旨は優秀で、経済的に修学困難な外国人留学生に対する奨学援助です。採用さ れた方は一定の優れた成績を修め、他の学生の模範であることが求められます。在学期間中は、セメスターごとに成績等による授業料減免の継続審査を行います。成績が優秀で、大学より課せられる課題を期日内に提出し、かつ本学奨学生として相応しい学生生活を過ごす限り、標準修業年限内まで適用されます。しかし、模範学生に相応しくない言動が見られた場合、および本学の名誉を傷つけた場合には減免が打ち切られます。希望者はこの趣旨を理解のうえ申請してください。

    授業料減免に関わる審査は入学選考と併せて、提出された書類および面接、オンラインアセスメントに基づく総合的な選考を行います。授業料減免申請の選考結果は、最終選考結果発表時に通知します。


    授業料減免(2022年度入学者)

             
    授業料減免率 授業料自己負担額(年間) 授業料自己負担額(年間)
    30% 450,000円 1,050,000円
    50% 750,000円 750,000円
    65%975,000円525,000円
    80% 1,200,000円 300,000円
    100% 1,500,000円 0円

    授業料の改定に応じて変更されることがあります。

7. 編入学・転入学者志願者 追加書類 

以下A~Dのセクションは、オンライン出願システム「出願基本情報」ページで、2年次編入学・転入学または3年次編入学・転入学を選択した場合にのみ表示されます。以下A~Dの書類または情報をオンライン出願システム「編入学・転入学希望者学修状況」ページ内にて提出してください。

A. 編入学・転入学希望者学修状況

    編入学・転入学希望者学修状況をオンライン出願システムで入力してください。

    2回生編入学・転入学では30単位まで、3回生編入学・転入学では62単位を上限として本学入学時に単位認定を受けることができます。編入学・転入学で合格した方は、アップロードされた高等教育機関の成績証明書とシラバスに基づいて、認定単位数が決定されます。合格者には、最終選考結果通知書とともに認定予定の単位数を通知します。

    現在履修中の科目がある場合は、単位修得後入学前までに必ず当該科目の成績証明書を提出してください。最終の成績証明書の提出がない場合は、入学資格が取り消されます。なお、本学を卒業するためには、124単位に相当する科目数を修得しなければなりません。

B. 編入学・転入学資格証明書類

     「現在履修中の科目を証明する書類」と「所属機関(大学等)の卒業要件を示す書類(例:学生ハンドブック、大学のウェブサイトの該当部分)」をアップロードしてください。高等教育機関を既に卒業している場合は、高等教育機関の卒業証明書のみをアップロードしてください。

C. APU専門科目の単位認定申請(3回生編入学・転入学のみ)

    所定書式「APU専門科目単位認定申請書」をこちらよりダウンロードしてください。申請科目に関する必要情報を入力し、オンライン出願システムへアップロードしてください。

    不明点がある場合は、在籍中のもしくは前在籍の高等教育機関の教務担当部署に確認をしてください。

D.シラバス(3回生編入学・転入学のみ)

    修得済み・履修中の科目の中から、本学の専門教育科目として単位認定を希望する全ての科目のシラバス(講義概要)をアップロードしてください。シラバスの提出がない場合は、専門教育科目としての単位認定の審査は行われません。単位認定を依頼するにあたっては、本学の専門教育科目の一覧をこちらより参照してください。

    シラバス(講義概要)とは、各科目の到達目標や学生の学修内容を記載したもので、通常、科目名・科目概要・評価基準・授業の到達目標・授業時間・授業回数・使用するテキスト等が記載されています。これらの情報がシラバスに記載されていない場合は、それらが分かる資料を別途アップロードしてください。

    英語または日本語以外で作成されたシラバスについては、英語または日本語の翻訳をシラバスに添付する必要があります。翻訳資料は、シラバスの発行機関か翻訳会社、または資格を持つ翻訳者による翻訳のみ認めます。翻訳機関の公印または翻訳者の氏名・住所・連絡先・署名(または捺印)が明記されているかも、アップロード前にあわせて確認してください。

    AACSB・EQUIS・AMBA・EPAS のうちいずれかの認証校から国際経営学部(APM)編入学・転入学を希望する場合はシラバスのアップロードは不要です。代わりに所属学部がいずれかに認証されていることが分かる資料(所属機関ホームページの該当部分のコピー等で可)を提出してください。

8.入学検定料 

    入学検定料は、クレジットカード決済で納入してください。クレジットカード決済を利用できない場合のみ、振込(海外送金、日本国内より送金)での支払いを受け付けます。入学検定料の支払いとオンライン出願の両方が済んではじめて出願が完了します。

     支払い時の注意点

    • 入学検定料が納入されるまで出願は受理されません。必ず締切日までに納入してください。クレジットカード決済は、締切日当日の日本時間23:59を過ぎると決済ができなくなります
    • 円建てで支払ってください。銀行送金の場合は、必ず送金依頼書のコピーをオンライン出願システム内にてアップロードしてください。
    • 現金および郵便為替は受け付けません。
    • プリペイドカードや海外利用不可のクレジットカードは利用できません。
    • 入学検定料の免除はありません。なお、原則、入学検定料の返還はしません。ただし、次のいずれかに該当する方は、事務手数料を差し引いた一部または全額を返還する場合があります。
      • 入学検定料を多重で支払った場合、もしくは本学が定める入学検定料およびその収納にかかる事務手数料よりも多く払い過ぎていることが明確な場合
      • 本学が出願を不受理とした場合

    クレジットカード決済

    決済金額:5,500円
    (内訳:入学検定料5,000円+事務手数料500円

    支払方法:
    オンライン出願システムから支払いができます。

    銀行送金(クレジットカード決済を利用できない場合のみ)

    送金金額:7,000円
    (内訳:入学検定料5,000円+事務手数料2,000円

    上記の金額以外に銀行での送金手数料が必要です。送金手数料は銀行によって異なります。必ず送金人負担として ください。入学検定料が満額振り込まれていない場合は不足金額を再度請求します。


    日本国内から親戚や知人を通じて入学検定料を振り込む場合、連絡事項欄に志願者本人の氏名と電話番号を忘れずに入力してください。そのうえで、オンライン出願時に送金依頼書のコピーを必ずアップロードしてください。

    送金目的 入学検定料等
    連絡事項 志願者の氏名、電話番号
    銀 行 名 三井住友銀行(Sumitomo Mitsui Banking Corporation)
    支 店 名 大分支店(Oita Branch)
    支店住所 〒870-0035 大分県大分市中央町1-3-22
    (1-3-22 Chuo-machi, Oita-city, Oita-Prefecture, 870-0035 JAPAN)
    Tel: +81-97-532-5161
    口座番号 普通預金1001673
    受取人名 立命館アジア太平洋大学 学校法人立命館
    (RITSUMEIKAN ASIA PACIFIC UNIVERSITY)
    Swift コード SMBCJPJT
    IBANコード
    (必要な方のみ)
    JP28 SMBC 0721 XXX2 4029 0868
    海外送金手数料 送金人負担

9. 選考方法 

    選考時に渡日していただくことはありません。出願時に提出されたすべての書類に基づいて、書類審査、オンライ ンアセスメント、面接等により選考を行います。なお、必要に応じて、出身学校や推薦者等に問い合わせるほか、入力された情報やアップロードされた書類について、志願者に説明を求めることもあります。
    今後の新型コロナウイルス感染症の状況によっては、本要項に記載されている選考方法とは異なる方法で選考を実施することがあります。その場合は、本アドミッションズサイトにて案内します。

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