多文化環境

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「多文化・国際的」であるのがAPUの大きな特徴です。学生の約50%は国際学生(留学生)で、100カ国に近い国々の学生が集まってAPUで学んでいます。また、教員の約40%も世界約30カ国から集まっており、日本人教員も様々な国際的経験を有しています。
APUでは様々な文化、宗教を持った学生・教員が集まっています。学生は授業や学生生活を通して、様々な文化を学び、真の国際コミュニケーション・スキルを見につけることができます。これはAPUでなければ体験することのできない、とてもユニークな環境であるといっても過言ではないでしょう。



Student Voice




国際市民となり世界規模のネットワークを作っていくことが、私の夢であり、APUでの経験がその夢の一歩となったことは間違いありません。APUの多文化環境において私の国際的な問題への関心が高まり、プロジェクトを立ち上げ、国際会議に積極的に参加を始めました。APUの友人と共にインドネシアの中学生・高校生のための地球温暖化に関するシンポジウムを開くことができました。また、ハーバードビジネス会議に参加し、世界的にも知られている要人に会う機会にも恵まれました。APUの国際的な環境で培った知識とネットワークにより、私の夢は確実に実現に近づいています。国際市民となり、世界的なリーダーを目指す若い人たちに、このAPUの国際的な環境を是非経験してもらいたいと思います。

APUへ入学する時、「APUには国際的な環境がある」という理由だけでAPUへの進学を決めたわけではありませんでした。しかし、入学後、たくさんの国の友人ができ、共に学校生活を送るうちに、次第にこの環境に与えてくれるものの大きさを実感し始めました。ここでは、多文化を経験することが出来るだけでなく、授業でのディスカッション、グループワーク、日常会話からでさえも、新しい価値観の発見があり、自分自身の考えを広げることも出来ました。本当に様々な国の友達ができ、ロシア、アメリカ、ガーナ、バングラディシュ、モンゴル、ポーランドなど、数えきることができません。 国際的な経験をしたいという学生にとってAPUは絶好の場所です。私はこの大学で勉強する機会をもらい本当に嬉しく思っています。まだ設立されて間もないともいえるAPUは、過去にとらわられず新しいことに挑戦できる無限の可能性と沢山の機会があります。オープンな心でAPUに入学してみてください。世界中の宝物を見つけられるでしょう!