
APUではほとんどのクラスが英語と日本語の両方で開講されており、自分の得意な言語で授業を受けることができます。 よって、日本語か英語、どちらかの語学能力があれば出願をすることができます。日本語基準の場合は、日本語で授業を受け、同時に、語学科目として英語を集中的に学びます。同様に、英語基準で入学した学生は、英語で授業を受講し、同時に、語学科目として日本語を勉強します。バイリンガルになるのは、難しいと感じるかもしれませんが、APUでは徹底的な語学教育を行いますので、心配はありません。また、APUではアジア太平洋地域の様々な言語も勉強することができます。3年生になる頃には、日本語・英語は流暢になり、APUでは3ヶ国語を操る学生も少なくはありません。APUの卒業生は、多言語を必要とする多国籍企業へ就職し、成功をしています。

私は英語基準の学生として入学しましたが、当時は全く日本語を話すことが出来ませんでした。幸いにも、APUは日本語・英語の二言語で教育を行っているので、英語で授業を受ける傍ら日本語を勉強することが出来ました。日本語コースでは殆ど全ての講義を日本語で受講しなくてはならず、驚きました。これではとても大変ではないかと初めは思いましたが、数週間後にはペースをつかむことが出来るようになり、この方法によって学生たちが日常的に日本語で会話をする機会をたくさん得られ、日本語が早く上達するということがわかりました。日本語の授業を終えた今では英語よりも日本語の方が、自分を表現できるのでは、と思うほどです。
APUでは、世界の様々な地域から集まった学生たちが、入学前は知らなかった言語を使いこなし、会話をしているという風景がいたるところで見受けられます。是非あなたもAPUに来て、この多文化な学びの場を分かち合いませんか?
日本について知りたいけれども日本語はまったくわからない、このような国際学生にとってAPUは一番良い場所だと思います。英語を使って授業を受け、それと同時に日本語を学ぶのはとても面白いです。特に私のように英語が母国語でない学生にとっては、英語と日本語と母国語の3つの言葉を使いながら考えるのは初めは難しいかもしれませんが、APUの多文化環境、そこで培われるコミュニケーション能力は本当に価値があるものだと思います。APUは、5言語や6言語を同時に体験できるただひとつの大学です。多言語をマスターするのはとても大変なことですが、5言語くらいの基本的な会話力を身につけることはグローバル化した世界においては珍しいことではないでしょう。私は国際企業に就職し、色々な国や文化を持つ人々と働き、意見交換をしたいと考えています。APUで培った語学力は私の将来の夢を実現するのに大いに役立つと思います。