
外国における金銭の維持・管理は留学する方にとって心配なことだと思います。日本のお金についての基本情報について理解を深めてください。
日本では空港のような場所を除いては、通常、日本円のみしか使用することができません。コインは、500円、100円、50円、10円、5円、1円があり、紙幣は、10,000円、5,000円、2,000円、1,000円があります。
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日本では現金で支払うことが一般的です。現金は、銀行のATMで引き出すことができます。ATMは、APUのキャンパス、銀行や郵便局、ショッピングモールやコンビニエンスストアなど様々な場所に設置されており、使用可能なキャッシュカードの種類も様々です。APUのオリエンテーション期間中に銀行もしくは郵便局の口座を開設することができます。
クレジットカード(VISA、マスターカード、アメリカンエキスプレス、JCB)は、百貨店や大型店舗では利用できますが、スーパーや商店では難しい場合があります。小切手、または、レジで銀行のキャッシュカードで支払うエフポスやスウィスト払いもできません。日本では、携帯電話にお金をチャージし、それによる電子払いが、最近人気を集めています。
日本は、物価の高い国だといわれていますが、APUは、生活費が手ごろな地域に位置しています。実際、別府の家賃は、東京や大阪などの大都市と比べて約半分程度となる場合もあります。
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APUに到着して銀行口座を開設するまでの最初の数ヶ月は、最小限生活するための十分な現金が必要です。最初の二ヶ月間の生活費として、10万円持参することをお勧めします。あなたの国を出発する前に、あなたの国の通貨から日本円、もしくはアメリカドルへ換金しておいてください。アメリカドルは、到着したらすぐに空港で日本円に換金してください。APU近郊には、外貨両替所がありません。
留学ビザを所有する国際学生は、日本政府によって決められた時間内でアルバイトをすることができます。セメスター中は週28時間まで、休暇中(合計約4ヶ月)は一日8時間まで働くことが認められています。学生は、アルバイトを始める前に就労許可を取得する必要があり、APUスチューデント・オフィスが労働申請のサポートをしています。
アルバイト代は、1時間約700円から1,000円です。アルバイトは、キャンパス内外で見つけることが可能です。多くの学生はキャンパス外のホテルや、工場、地元のレストランやお店で働いています。別府は世界中の人が訪れる観光地ですので、観光業関連のアルバイトが特に多くあります。APUスチューデント・オフィスは、アルバイト募集情報を常に更新しているほか、、多くの学生が口コミを通じて仕事を見つけています。

ライブラリー・アシスタント(LA)という仕事は、単純に個別サポートをするのみでなく、ガイダンスチーム、マナーチーム、プロジェクトチーム、という3チームに分かれ、図書館をより良くするためにそれぞれのチームがアイデアを出し合い、企画を実行します。私は「推薦文庫コーナー」「データベースガイダンス」「書籍・雑誌リサイクルフェスティバル」などのプロジェクトを今までに手がけてきました。
LAグループに参加し、私のように図書館が大好きな人々に会うことができ、彼らは勉強だけでなくクラブ・サークル活動にも積極的で、とても大好きな仲間です。あなたも是非LAに参加してみてください。
日本食レストランで働いてそろそろ2年になります。初めの頃は、日本語がうまく話せずにいましたが、スタッフの方々がいつも話しかけてくれ、また同僚のやさしい心遣いが大きな助けとなりました。今では日常会話ではなく、公的な場で使う日本語が飛躍的に上達し、日本料理も覚えました。また、仕事を通して日本文化のマナーやルールを学ぶことができ、より自信をつけることが出来ました。アルバイトは日本について学ぶ絶好の機会です。皆さんも是非挑戦してください!