住居

住居はキャンパス内外にあり、予算や生活スタイルによって様々な選択肢があります。新しい環境に慣れるため、新入学生はキャンパス内にあるAPハウス(寮)で生活をし、2年目以降にキャンパス外の寮やアパートに住み移ります。空室があれば、2年目以降もAPハウスへ滞在が可能です。


Student Voice


キャンパス内の寮;APハウス

APハウスはとても安全で居心地の良く、世界中の学生が集まる学生寮です。寮内には先輩の学生であるレジデント・アシスタントがおり、寮生の勉強面、日常生活での問題の解決のためにサポートを行ないます。

シングルまたはシェアの部屋タイプがあります。シェア・タイプには、お部屋間にドアが設置されており、各学生のプライバシーを守ることができます。各部屋には、ベッド、冷蔵庫、洗面・トイレ、インターネットが完備されています。また共同のキッチン、個別シャワー施設、洗濯洗濯・乾燥機もあり、コンピューター・ルーム、ラウンジも完備しています。





APハウスは世界中の国の人々と友達になることができ、忘れられない思い出をたくさん作ることができる場です。私はここで暮らし、国際コミュニティへの理解を深めることができ、更には、言語能力を上達させることができました。皆、違った経歴をもっていますが、寮生間に境界線はありません。今まで知らなかった文化を知ることができ、また自分自身の文化を友達に伝えることも出来ました。APハウスでは、多文化環境の中で、自分の見識を大きく広げることができたと感じています。
また、APハウスでは、フィールド・トリップやワールド・フェスティバルなど多彩なイベントが行なわれます。これらのイベントは、APハウスの寮生のために企画され、お互いを知り、楽しい時間を過ごすことを目的としています。APハウスは、人種や国籍の違いに関係なく、幸せと思いやりを共に分かち合う大きな家族のような存在です。

私が国際学生として感じるのは、APUのユニークさとAPUが与えてくれる数多い機会は、世界のどこを探してもAPUでしか得られない大きな利点だということです。その機会のひとつは、APハウスのレジデントアシスタント(以下RA)であることです。RAは、あらゆる面から寮生をサポートし、寮内をより良い環境にする役割を担っています。RAは寮生同士の交流を深めるため、ワールド・フェスティバルや花見など、多くの行事を企画し、また、勉学面においても、課題のチェックや面接の練習など、様々なサポートをしています。

RAをすることにより、自分のための時間が限られたり、大変なこともありますが、大変だからこそやりがいがあり、何にも変えがたい貴重な体験となっています。これからも続けて新入生応援していきたいです。



キャンパス外の住居

1年間の学生寮での生活の後、学生はキャンパス外に居住しますが、キャンパス外の学生寮、アパート賃貸や他の学生との家やアパートをシェアするなど、様々な選択肢があります。毎月の賃貸料は約3万円〜4万円であり、東京や大阪など他の日本の都市の賃貸料に比べるとかなり安いと言うことができます。毎月の賃貸料のほかに、敷金、水道、ガス、電気代を支払う必要があります。

キャンパス外の学生寮

別府市内には複数の学生寮があります。大分県の運営する別府湾沿いにある国際交流会館、ダブルルームの女性専用の学生寮プレビオ、APU学生専用のAPUクレオハイツなどがあります。


アパートや家の賃貸・シェア

APU学生の多くは家やアパートを友達と共に賃貸をし、共同生活をしています。賃貸の情報は地元の不動産屋また立命館学園の設立した会社、クレオテックにおいてもAPU学生の予算に応じた賃貸の紹介をしています。

クレオテックの住居紹介サービスの詳細はこちら