APUでは何を勉強できますか?
APUにはアジア太平洋学部と国際経営学部の二学部があり、アジア太平洋学部では学士(アジア太平洋学)を、国際経営学部では学士(経営学)を取得できます。 学生は、英語もしくは日本語で専門分野を学び、同時に反対言語を言語科目として学びます。詳細は
学部のページをご覧ください。
私は一度も日本に行ったことがなく、日本語も話せません。APUで勉強することはできますか?
はい。APUの国際学生の多くは、入学前に一度も来日したことがなく、日本語を勉強したこともありません。APUではほぼ全ての授業は、英語と日本語の両言語で開講されていますので、志願者は大学で勉強するための英語力があれば大丈夫です(日本語基準で入学する方は日本語能力のみで入学が可能です)。
日本語の勉強は必須ですか?
英語基準の学部生は、卒業に必要な単位として、日本語の授業を受けなければなりません(3回編入生を除く)。多くの学生は、2回生を終えるまでに日本語の必修単位を取得します。就職活動において日本語能力は大きく評価されるため、APUではその後も日本語の勉強を続けることを勧めています。
日本語集中プログラムはありますか?
全ての学部学生は日本語の授業を受けます(3回生編入生を除く)。APUには、長期の日本語集中プログラムはありませんが、短期集中プログラムは開講しています。詳細は
アカデミックオフィスのホームページをご覧下さい。
APUでは、日本語を専攻できますか?
できません。APUでは、日本語の学位は取得できませんが、3回編入生を除くすべての国際学生が、APUで取得できる2つの学位のうちのひとつを取得しながら、集中的に日本語の授業も受けています。日本語基準で入学した学生の場合は英語の授業を集中的に受けます。
APUを卒業した後は、どのような進路がありますか?
APUでは、学生の皆さんが将来の目標を実現できるように様々なサポートを行っています。多くの学生はAPUのキャリアサポートサービスを活用し、過去5年にわたり90%以上が就職を果たしています。また、APUや世界各国の大学院に進学する学生もいます。
私は日本の生活について何も知りませんし、日本語もできません。日本で生活することはできますか?
APUでは、みなさんが日本の空港に到着した瞬間から、幅広いサポートを行っています。空港からAPUまでの送迎サービスに始まり、留学一年目は、国際学生全員が学内にある寮に住むことができます。また学内のどのオフィスにも英語の話せるスタッフがいますし、私達の寮
APハウスでは、上級生のレジデント・アシスタントが各フロアにおり、皆さんが日本での新しい生活になじめるようにサポートします。
日本では生活費が高いと思いますが?
日本の平均的な生活費は他のアジアの国々と比べると高いですが、別府における生活費は日本の大都市や留学先として人気のある欧米諸国の都市と比べるとかなり割安です。また、多くの学生は勉強のかたわらアルバイトをしています。詳しくは「
お金に関すること」をご覧下さい。
大学内に寮はありますか?
国際学生は、最初の一年は、APハウスという学内の寮で暮らします。ここで、新入生は日本の生活に慣れ、また、世界中から集う学生と仲良くなることができ、日本での生活を安心してスタートすることができます。近隣に住む家族と同居する学生は、届出をすればAPハウスに入寮しなくても構いません。二年目以降は、別府市内に移り住むこともできますし、引き続き寮に住むことも可能です(但し、寮生活の延長は、空室状況によります)。
大学外では、学生はどんな所に住んでいますか?
一回生修了後は、多くの学生はAPハウスを出て別府市内のアパートや学生寮へ移り住みます。費用を抑えるため、別府市内で友人とアパートを借り、シェアをする学生が多いです。APUでは、賃貸アパートや学生寮の紹介や斡旋もしています。詳細は
こちらをご覧ください。
学生の通学手段は何ですか?車やバイクで通学できますか?
別府市内は広範囲に渡ってバスが走っていますので、APUへのアクセスも簡単です。学生は年間通学定期券が利用でき、大きな割引を受けることが出来ます。車を持つことは可能ですが、車での通学やキャンパス内の駐車は禁じられています。通学許可が下りれば、バイク通学は可能です。詳しくは、「
交通手段」をご覧ください。
アルバイトはできますか?
アルバイトをしたい人は、まず労働許可証を申請してください。労働許可証があれば、講義開講中は一週間に最長28時間、長期休暇中は一日最長8時間まで働くことができます。許可証の申請は入学後、スチューデント・オフィスにて行うことができます。アルバイト先はキャンパス内外にあり、スチューデント・オフィスでは、アルバイト先の情報を掲示板でお知らせしています。一般的に、アルバイト代は、750円から900円程度です。詳細は
こちらでご確認ください。
大学に食堂はありますか?
学内には食堂とカフェテリアがあり、朝食、昼食、夕食と三食を食べることができます。メインの食堂は、授業のない休暇中も利用できます。詳細は
こちらをご覧下さい。
自分には食事制限がありますが、日本で食事に困ることはありませんか?
はい、大丈夫です。APUの食堂には、個人的な理由や宗教的な必要性から食事制限をしている学生のために、ベジタリアン料理やハラルフードなどバラエティーに富んだメニューを用意しています。別府市内には、色々な国の食材が購入できるお店や多国籍レストランがありますので、自炊したり外食するのにも困りません。
APUの学費はいくらですか?
授業料は学年によって変わりますが、授業料減免を受けない場合の年間授業料は135万円程度です。なお、授業料はセメスターごとに日本円で請求されます。詳細については、「
費用と奨学金」をご覧下さい。
年間授業料には、何が含まれますか?
APUの学費には、コースの授業料と事務手続き料が含まれています。なお、住居費、食費、テキスト代、交通費などの費用は含まれません。
APUにはどのような奨学金制度がありますか?
APUでは様々な奨学金の機会が設けられています。留学査証を取得予定の学生は、出願時に授業料減免に申請でき、また、入学後に応募できる奨学金も様々あります。 詳細は
こちらをご覧ください。
APUの授業料減免に申請するにはどうしたらよいですか?
授業料減免に申請する方は、他の出願書類と一緒に、授業料減免申請書を提出してください。授業料減免の審査は、志願者の提出書類と面接の結果から総合的に判断します。授業料減免申請書は、入学願書の中にあります。授業料減免は入学後に申請することはできません。詳細は
こちらから。
APUには、生活費援助のための奨学金制度はありますか?
入学後に申請できる生活費のための奨学金制度があります。詳細は
こちらをご覧下さい。
学資ローンや助成制度はありますか?
ローンや助成制度はありませんが、入学後に様々な種類の奨学制度に申請できます。詳細は
こちらをご覧下さい。また、ご自分の国の政府や助成団体による奨学金制度についても調べることをお勧めいたします。
どうすれば100%授業料減免を受けられますか?
APUでは、志願者の出願書類・面接結果を総合的に判断して授業料減免を決定しており、詳細な審査基準は公開していません。学業成績、試験結果、語学試験(提出する場合)、面接など全ての分野で、よい成績を収めることが大切です。
私は現在高校生ですが、出願書類はいつ頃提出したらよいですか?
現在高校3年生で、APU入学前に高校を卒業する方は出願ができます。高校卒業前に出願される場合は、高校の直近までの成績証明書を提出してください。その後、APUに合格して入学を決めたら、入学前に高校卒業証明書を提出する必要があります。出願締め切りについては
入学試験要項でご確認ください。
TOEFLやIELTSのスコアは必要ですか?
TOEFLやIELTSスコアが必要かどうかは、志願方式や学歴によって異なります。詳細は
入学試験要項をご覧下さい。
出願書類は原本を送らなければいけませんか?コピーでも構いませんか?
成績証明書や卒業証明書などの公文書はコピーでは受け付けられませんので、原本もしくは公的機関が証明した写し(Certified Copy)のみ受け付けます。公的機関が証明した写しは発行機関の証明が望ましく、認証機関の公印や印鑑が押印されているものに限ります。コピーを提出した場合は、原本か公的機関が証明した写しがAPUに届くまで、あなたの審査は保留され、結果通知が遅れる可能性があります。
再発行ができない書類に限り、申し出があった場合に限り、審査終了後に、無料で返送いたします。TOEFLやIELTSなど再発行可能な成績証明は、原則として返却しません。
提出書類について質問がありましたら
入学試験要項をご確認頂くか
welcome@apu.ac.jpまでご連絡ください。
出願書類をファックスやEメールで送ってもよいですか?
APUでは、公的な書類は郵便でのみ受付けます。ファックスや電子データでは、書類の照合が精密にできないため、入学審査の書類として使用することができません。APUアドミッションズ・オフィスもしくはあなたの国のAPUオフィスに郵送してください。
検定料を支払うことができないのですが、免除してもらえますか?
APUでは、すべての出願者に入学検定料をいただいており、免除することはできません。この金額には、入学検定料の他に様々な通知書類やAPU入学に関わる書類の郵送料も含まれています。したがって、検定料をお支払いいただくまで、願書の審査ができません。
合格された方は、検定料の5,000円に加えて、入学金130,000円と日本への渡航費や生活費を支払わなければなりません。これらの
留学に必要なお金について理解し、出願をするようにしてください。
検定料を支払わずに出願した場合はどうなりますか?
検定料を未払いの方の出願書類は審査致しません。原則として、未払いの検定料に関してAPUから連絡をすることもありません。
私は他の学生と比べて年齢が上ですが、入学審査の結果に影響しますか?
APUへの入学に年齢は関係ありません。APUは、どの年代の方でもAPUの多文化キャンパスで学びたいという意欲のある方を歓迎いたします。
私は二重国籍(日本国籍ともう一国)を持っていますが、国際学生として出願できますか?
日本国籍をお持ちの志願者は、居住国に関わらず、国際学生として出願することはできません。日本国籍をお持ちの方は
APUアドミッションズ・オフィス(国内)までお問合せください。ご両親のうちどちらか、もしくは両方が日本国籍をお持ちの場合は、ご自身が日本国籍を所有していないかどうかをあなたの国の日本大使館でご確認ください。
私の国の教育制度では、高校卒業まで11年間なのですが、APUへ出願できますか?
あなた国において、高校卒業までの教育年数が10年もしくは11年間である場合は、大学の入学前準備教育コースか、同等のコースに通うなどし、12年間教育の修了を証明して頂く必要があります。入学資格に関しては
welcome@apu.ac.jpまでご質問ください。
願書を提出した後、APUから何も連絡がありませんが、私の願書はどうなっていますか?
APUでは願書を受け取ってから、通常1週間以内に通知メールをお送りしていますが、出願締切間近や長期休暇中(8月中旬やお正月休暇)は連絡が遅れる場合がありますので、ご了承ください。願書がAPUに到着する予定の日から3週間が経過してもAPUから連絡がない場合は
applied@apu.ac.jpまでお問合せください。また、願書を送られる際には、追跡番号のある書留郵便のご利用をお勧めいたします。
合否通知が届くまでにどのくらいかかりますか?
出願に必要な書類をすべて受理しましたというAPUからのEメールが届いてから、通常、6週間から8週間以内に合否結果をお送りします。なお、合否通知は、郵便でお送りいたします。
私の出願書類はすべてそろっていますか?
不備書類がある場合は、Eメールでお知らせいたします。APUからのお問合せや質問にできるだけ早く対応できるように、頻繁にEメールをチェックしてください。Eメールへのお返事がない場合は、郵送でお知らせいたします。願書を出願する際には、Eメールアドレスや住所が正確に書かれているか十分に確認してください。また、不備書類があった場合は、そのまま合否判定に遅れがでますことをご了承ください。
私の出願書類の最新の状況を知りたいのですが。
あなたの出願の状況について知りたい場合は
applied@apu.ac.jpにお問い合わせください。ただし、合否結果をEメールやお電話でお知らせすることは出来かねますのでご了承ください。
出願後に住所が変わったのですが、APUからの連絡を受けとるにはどうすればよいですか?
住所や電話番号、Eメールアドレスに変更が生じた場合は
applied@apu.ac.jpまでお知らせください。APUは主にEメールで連絡を取りますので、Eメールを定期的にチェックして、APUからのメールを受信できているか確認してください。
APUの合格通知を受け取りましたが、入学書類の準備や留学資金の確保にもう少し時間が必要です。入学時期を延期することはできますか?
合格者は1セメスターに限り、入学時期の延期の申請を行うことができます。例えば、2010年4月入学に合格された方は、2010年9月まで入学時期を移行できます。入学時期の移行を希望される方はapplied@apu.ac.jpから「移行申請書」を取り寄せて、申請理由を記入の上、提出をしてください。あなたの申し入れが入学審査委員会で承認されましたら、次のセメスターへの入学許可書をお送りいたします。移行を申請する場合は、以下の点にご留意ください。
(1) セメスターの移行は一度だけ可能で、移行時期は次のセメスターに限ります。
(2) 「移行申請書」提出後は、申請を変更したり撤回することはできません。
(3) あなたの申請理由が入学審査委員会で認められないときは、移行できません。
(4)
移行を申請する学生は次期セメスターの入学意思確認のため、請求書に書かれた期日までに、必ず入学金(13万円)を支払ってください。この入学金は返金されません。
請求金額を一度に支払うことができません。分割払いや、APU入学後の支払いは可能ですか?
APUは、あなたの査証取得に必要な在留資格認定書を代理で申請する際に、あなたが日本留学に必要な諸費用を支払うことができるということ入国管理局に証明しなくてはなりません。したがって、まず第一に、ご請求金額をすべてお支払いただかなくてはなりません。
請求金額の中に生活費の前納金がありましたが、なぜ生活費を前もって支払わなければならないのでしょうか。
一部の学生は、留学一年目に必要な生活費をあらかじめ本学に預ければなりません。この制度を利用することによって、「在留資格認定証明書」交付申請時に日本留学中の経費支弁能力を入国管理局に証明することができます。
事前に生活費を支払った学生には、入学後にAPUから月割りにして預託金をお返しいたします。預託金が必要な合格者には合格通知書と一緒に預託金請求書をお送りします。
「留学」ビザ(査証)とは?
「留学」ビザは、あなたの国の日本大使館もしくは領事館で発行されます。「留学」ビザを取得すると、大学に相当する教育機関に長期間にわったて留学することができます。「留学」ビザを申請する前に、在留資格認定証明書(COE)の取得が必要になります。
「在留資格認定証明書」とは?
「在留資格認定証明書」(COE)は「留学」ビザの取得に必要な書類で、日本の入国管理局が発行しています。入学予定者に代わり、APUがCOEの申請を行います。
APUに合格すると、合格通知と共に、COE申請に必要な書類について説明された書類が合格者に届きます。それに基づき、必要な書類をAPUへ送付してください。入国管理局がCOEを交付し次第、APUは合格者宅へ国際書留速達便で郵送します。その後、居住する国・地域の日本大使館・領事館に赴き、「留学」ビザを申請してください。詳細は
こちらをご覧下さい。
「留学」ビザを取得するのは難しいと聞きましたが、本当ですか?
あなたが、必要な書類を期限内に提出すれば、偽の情報を記述したり、犯罪の前科がない限り、「在留資格認定証明書」(COE)や「留学」ビザは問題なく交付されます。APUは、学生ひとりひとりに、無事にCOEと「留学」ビザが交付されるよう綿密にサポートし、入国管理局とも丁寧にやりとりをします。
しかし、APUは代理申請を行うのみであり、COEや「留学」ビザ発行の最終決定は日本入国管理局と日本大使館・領事館が行うということをご了承ください。
「在留資格認定証明書」の申請のため、出生証明書など重要な書類を提出しなくてはなりませんが、これらの書類は再発行が出来ないのでコピーを送ってもよいでしょうか?
出生証明書や銀行取引明細書などの公文書のコピーでは受け付をすることができません。原本か、場合によっては、原本と同じであることを公的機関が証明した写し(Certified Copy)を受け付けます。公的機関が証明した写しは発行機関の証明が望ましく、認証機関の公印や印鑑が押印されているものに限ります。コピーを提出されても、原本を受け取るまではCOEの申請をすることはできません。再発行できない書類の返却をご希望の場合は、返却申請を行った方のみ、後日ご返却いたします。
必要な書類を全て提出しましたが、「在留資格認定証明書」はいつ受け取ることができますか?
APUでは、必要書類をすべて受け取ってから、COE申請の手続きを開始します。入国管理局がCOEを発行するまでには通常4週間程度かかり、その後APUより皆さんにCOEを郵送します。したがって、APUが皆さんからの申請書類と諸費用を受け取ってから、皆さんのお手元にCOEが届くまで6週間程度かかります。
日本/APUにはいつ到着すればよいですか?
APUは、学生が大学に到着すべき期間について事前にお知らせします。入学式間近の大学が指定した期間内に来日した学生は、アライバル・アシスタンスを利用でき、到着時に空港での案内が受けられます。APUが指定する日以前に来た場合、寮(APハウス)に空きがありませんので、自分で宿泊場所を探していただくことになります。
日本のどの空港に到着すればよいですか?
日本でAPUに一番近い国際空港は、福岡国際空港です。もし成田や関西国際空港などその他の国際空港に到着する場合は、国内線で大分空港まで来てください(韓国からは大分空港への直行便が利用できます)。指定の期間に到着した場合は、福岡国際空港と大分空港にてアライバル・アシスタントを利用できます。詳しくは
交通アクセスをご覧下さい。
家族も一緒に来日できますか?
ご家族も同行できますが、滞在中の宿泊場所はご自身で手配してください。またビザが必要な場合も同様に、ご自身で準備をお願いします。