
APUでは、講義で得た多くの知識を実践レベルにまで発展させるため、キャンパスの外で行なわれる様々なプログラムに参加することを薦めています。APUは日本国内・海外で様々なキャンパス外学習プログラムを提供しており、たくさんの学生が参加をしています。APUならではの体験型プログラムを最大限に活用して、大学での学びを深めましょう!

APUは世界35以上の国・地域の100以上の大学と協定を結んでおり、APUの学生は在学中に、交換留学生としてそれらの海外の大学で勉強することができます。留学期間は1セメスターもしくは1年間で、海外の大学で取得した単位は、APUの単位に換算することも可能です(条件あり)。交換留学を経験した学生が「交換留学アドバイザ」ーとし気軽に相談に乗ってくれます。
※既に海外の大学等に所属しており、APUへのセメスターまたは年間での留学プログラムや短期語学プログラム(夏季)に興味のお持ちの方は、アカデミックオフィスまでご連絡ください。

APU在学中に、APUが交換協定を結んでいる日本の他大学で勉強することもできます。期間は1セメスターもしくは1年間となります。協定大学のひとつ、立命館大学はAPUの姉妹校であり、長い伝統と歴史があります。古都・京都にキャンパスがあり、趣のある寺院に囲まれながら、APUとはまた違った学生活を楽しむことができます。立命館大学への短期訪問や様々な交流プログラムも行なわれています。また、立命館大学のほか、東北地方にある秋田国際大学でも勉強することができます。

APUは、キャンパス外で学習する様々なプログラムを提供しています。
Korean Consumer and Market Understanding Korean Consumer Culture and Consumer Market (韓国)
Understanding China in a Year of Transition (中国)
Sustainable Urban Policy: Survey of Iida city, Nagano Prefecture (日本)
Lake Tai and West Lake Overseas Environmental Study (中国)
Beppu Art Month 2012: Art Management and Volunteering (日本)
The Future of Nuclear Weapons and Energy (日本) 
学生がビジネスの実情を深く理解するために、APUでは在学中より企業や非営利団体などでインターンシップの機会を持つように強く推奨しています。APUのネットワークを生かし、様々な企業や非営利団体とインターンシップ協定を結び、学生がインターンにスムーズに参加出来るようになっています。また、希望する企業でインターンシップを独自でアレンジする学生もたくさんいます。一定の条件を満たしていれば、インターンシップ終了後に単位認定することもできます。

教育と研究において様々な国際的ネットワークを有するAPUは、ノーベル賞受賞者から、国際連合などの国際機関や政府機関で活躍されている方、大使、一流国際企業のCEOまで、キャンパスに名立たるゲストス・ピーカーを招待しています(一覧はこちら)。また、APUは2009年水サミットなど、国際社会が直面している問題について解決を促すための様々なシンポジウムも開催しています。学生はこれらの講演に参加し、世界の先駆者の方の生の声を聞く機会が常に与えられています。