
本学には優秀な学生に対して与えられる様々な奨学制度があります。以下に紹介する奨学制度は、日本国の法律(「出入国管理および難民認定法」)に定められる在留資格のうち「留学」の資格を取得する方を対象としたものです。この在留資格と異なる場合は、外国人留学生を対象とした各種奨学金、その他諸制度の対象に該当しなくなります。

本学への入学時に在留資格「留学」を取得できる方は、出願時に授業料減免に申請できます。ただし減免額が決定しても、入学までに在留資格「留学」を取得できなかった場合は、減免が取り消されます。希望者は本学所定「授業料減免申請書」にて申請をしてください。
| 授業料減免額(年間) | 授業料自己負担額(年間) | |
|---|---|---|
| 授業料相当額の30%減免 | 約39万円 | 約91万円 |
| 授業料相当額の50%減免 | 約65万円 | 約65万円 |
| 授業料相当額の65%減免 | 約85万円 | 約45万円 |
| 授業料相当額の80%減免 | 約104万円 | 約26万円 |
| 授業料相当額の100%減免 | 約130万円 | 0円 |
授業料減免は本学の理念に賛同していただいた日本国内外の企業や個人からの寄付金および日本国文部科学省からの補助金で運営されます。その趣旨は優秀で、経済的に修学困難な外国人留学生に対する奨学援助です。採用された方には一定の優れた成績と他の学生の模範であることが求められます。
成績が優秀でかつAPU奨学生として相応しい学生生活を過ごす限り、授業料減免は卒業まで適用されます。しかし、授業料減免の趣旨に沿ってセメスターごとの成績による継続審査を行うほか、模範学生に相応しくない言動が見られた場合、および本学の名誉を傷つけた場合には減免が打ち切られます。希望者はこの趣旨を理解のうえ申請してください。

入学後優秀な成績を修めた学生や在学中に自主活動で成果を上げた学生を対象とした奨学金があります。また、本学以外の奨学金として、日本国文部科学省、地方公共団体(大分県・別府市)、民間奨学財団などがあります。