学生の声 | APU 立命館アジア太平洋大学

YOUR ST JOURNEY

STでの学びは、教室の中だけで完結するものではありません。
ここは、自然とビジネス、そして人が繋がる場所。
リアルなデータと地域の人々の声から、私たちは、より持続可能な未来を築く方法を探りながら、自分たちが実現したい世界を形にしていきます。
STの学生たちが紡ぐストーリーを、のぞいてみよう。

#01
社会のつながりを知る

観光は、単なるサービスではありません。社会を支える仕組みの一つです。
STでは、文系・理系の枠を越えた学びを通して、地域資源を守りながら持続可能なビジネスを築く方法を学びます。

  • 持続可能な観光

  • 社会を変えるビジネス

  • 地域の可能性を引き出す

  • サステナブルな価値創造

学生の声

観光は、環境や社会とつながる大きな仕組みの一部だということに気づきました。

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#02
課題解決のための学び

サステナビリティは、科学の枠を超えた学びです。
科学と社会をつなぎ、複雑な地球規模の課題を解決するために必要な「つながり」を理解していきます。

  • データで行動を変える

  • 環境課題へのアプローチ

  • 持続可能な地域づくり

  • 未来の観光戦略

学生の声

科学だけでは、社会を変えられない。そう教えてくれたのが、STでした。

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#03
現場のリアルに挑む

学びは、教室の外へ。
STでは、多様な文化の中で現実の課題に向き合い、変化する社会で未来を切り拓く力を育みます。

  • フィールドワーク

  • 実習

  • インターンシップ

  • 多文化協働学修

学生の声

STでは、教室で学んだことを実際の社会で活かせる機会がたくさんあります。

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#04
学びをデザインする

柔軟な学びの中で、自分の専門をつくっていく。
さまざまな分野を組み合わせながら、将来のキャリアにつながる学びを深めていきます。

  • 環境

  • ホスピタリティ

  • IT

  • 地域づくり

学生の声

異なる分野に関心を持つ学生同士が刺激し合えることが、STの大きな魅力だと感じています。

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STで、新たな学びの一歩へ。

学びの旅は、ここから始まります。
最新ニュースやイベント、在学生のリアルな声を通じて、STの「今」と繋がり続けよう。あなたの次の一歩が、ここから見つかるはずです。

STの授業を体験してみよう

実際の授業は、どんな雰囲気なのでしょうか。
模擬講義動画をGETして、ただの「場所」を魅力的な「目的地」へと生まれ変わらせるアプローチを、さっそくのぞいてみよう。

ST 模擬講義

BOUKAMBA Kimo Hermann 准教授

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動画内容は英語となっています。ご了承ください。

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#01
社会のつながりを知る

もともとは客室乗務員を目指していて、ホスピタリティに興味があったことがSTを選んだきっかけでした。でも学ぶ中で、観光は環境や地域社会とつながる大きな仕組みの一部だということに気づきました。実習では、近くの国東市にある世界農業遺産(GIAHS)の地域を訪れ、地域の方々と話しながら、環境を守りつつ地域を活性化する方法について考えました。その経験を通して、観光だけでなく資源管理の視点も学び、複雑な社会課題をさまざまな角度から考えられるようになったと感じています。

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#02
未来を創るサイエンス
(「解決」のための学び)

もともと理系出身で、バイオテクノロジーに興味がありました。でもSTで学ぶ中で、科学だけでは社会は変えられないということに気づきました。どれほど優れた技術でも、その地域の文化や人々の考え方を理解しなければ、社会にはなかなか浸透しません。 STでは、GIS(地理情報システム)のようなデジタルツールだけでなく、社会学も組み合わせながら、「どうすれば人々の行動につながるのか」を学びます。科学、社会科学、環境、人間というさまざまな視点が交わる領域はとても複雑で、一つの正解はありません。だからこそ、新しい発想や柔軟な考え方が求められます。 STは、学んだことを社会の変化につなげる力を身につけられる場所だと感じています。

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#03
現場のリアルに挑む

STには、教室で学んだことを実社会につなげる機会がたくさんあります。私は実習で月に一度、毎月日本の伝統的な集落を訪れ、地域の課題について学びました。教科書で学んだ知識が実際の現場でどのように活かされているのかを目の当たりにし、教科書だけでは得られない学びを経験することができました。また、100を超える国・地域から集まった学生と一緒に学び、議論を重ねる中で、多様な価値観に触れる機会がたくさんありました。意見の違いを乗り越えながら共通点を見つけていく経験を通して、多文化環境で協働することの難しさと面白さを実感しています。

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#04
学びをデザインする

サステナビリティは今や、あらゆる業界で共通のテーマになっています。STでは、環境科学を深く学ぶこともできれば、観光や開発に重点を置くこともでき、自分の興味に合わせて学びを選ぶことができます。 たとえば、私はサステナブルデザインを学び、ルームメイトはホスピタリティに力を入れていました。異なる分野に関心を持つ学生同士が互いに刺激し合うこの環境こそが、STの大きな強みだと感じています。自分で学びを組み立てていくことで、将来は国際機関からグローバル企業まで、さまざまな舞台で活躍できる準備ができると感じています。

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