教授
学生
STの学びをのぞく
先生と学生の言葉でひも解く、STの授業
観光やサステイナビリティを、“現場”で学ぶとしたら、どんな景色が見えるのでしょうか。
STには、フィールドワークなど実際に現場へ足を運びながら学ぶ機会があります。
教室でのディスカッションと現場での体験を行き来しながら、人と自然、観光と社会のつながりを学んでいきます。
フィールドワーク授業を行うジョーンズ先生の授業や学生の声を通して、ST学部ならではのリアルな学びをのぞいてみましょう。
現場で学ぶ。世界を、自分の目で見る。
現場で学ぶ。世界を、自分の目で見る。
学生の声
実際に現場へ行き、観光客やスタッフへインタビューを行う。
教室では見えなかった「リアル」に触れることで、学びへの理解が大きく深まっていきます。
理想だけでは、解決できない。
観光は地域や自然を支える力になる一方で、環境への負荷を生み出すこともあります。
現場には、単純な「正解」では割り切れない課題が存在しています。
理想だけでは、解決できない。
学生の声
「環境を守ること」だけでは解決できない問題もある。
現場で働く人たちの声を聞き、観光とサステイナビリティの複雑さを実感しました。
“正解”は、一つじゃない。
同じ課題を見ても、人によって考え方は異なります。
ST学部では、多様な文化や価値観に触れながら、自分にはなかった視点を広げていきます。
“正解”は、一つじゃない。
学生の声
同じ自然保全でも、国や文化によって考え方は大きく異なります。
多様な価値観に触れることで、自分の“当たり前”が広がっていきました。
学生ではなく、“研究チームの一員”として。
複雑な課題に向き合うためには、自分で問いを立て、考える力が必要です。
ST学部では、学生自身が観察し、調査し、考える経験を重ねていきます。
学生ではなく、“研究チームの一員”として。
学生の声
現場では、一人ひとりが異なる視点で観察し、考えます。
自分で気づきや発見を積み重ねていくことも、フィールドワークの魅力です。
“好き”が、未来のキャリアになる。
「環境問題についてもっと真剣に考えたい」「生物や自然のつながりを守りたい」「観光に興味がある」。
ST学部では、その興味を「学び」で終わらせず、社会につながる力へと育てていきます。
“好き”が、未来のキャリアになる。
学生の声
APUでの学びを通して、環境への関心が将来やりたいことへと変わっていきました。
授業やディスカッションは、自分の可能性を広げるきっかけになっています。
なぜ、サステイナビリティや観光を学ぶ上で現場へ足を運ぶことが大切なのでしょうか。STでは、フィールドワークを通して、人々の声や地域のリアルに触れながら学びます。