「学び」の先へ
世界を変えるリーダーに
立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部(APS)
APSでは、知識を得ることは始まりに過ぎません。多様な文化が交差する環境での実践的な学びを通して、知識を深め、社会に変革をもたらす力を育みます。
国境や分野の枠を超えた4年間の学びを通して、アイデアを具体的な行動へと移す実践力を磨き、グローバル社会をリードする人材を目指します。
学びの特徴 1
世界へ向けて自分の考えを発信する自信を身につける。
APSには、自分の想いや意見を言葉にして、伝える機会がたくさんあります。多様なバックグラウンドを持つ仲間とのディスカッションを通じて、自分の考えをロジカルに伝えるスキルを磨きながら、グローバル社会の一員として声をあげる力を身につけます。
学びの特徴 2
新たな視点から広がる、新しい思考とコミュニケーション。
自分とは違う視点で世界を捉える仲間との関わりは、これまでの常識を揺さぶり、視野を広げるきっかけをくれます。多様な価値観に触れる中で、物事をより柔軟に、より深く考え、アイデアを多様なアプローチで表現する力を養います。
キーワードで紐解くAPS
APSの教育アプローチを支える学習環境をキーワードでご紹介します。
国際性
国際性
国際学生比率 50%
外国籍教員比率 45%
(2025年11月時点)
キャンパスそのものが「世界」。あらゆる文化が交差するひとつの国際社会です。世界を舞台に活躍するための、最もリアルな実践の場です。
多文化協働
多文化協働
多文化協働学修実施率 100%の学び
異なる考え方や視点で世界を見る仲間との協働学修を通して、複雑な国際問題に立ち向かう柔軟性を養います。
表現力
表現力
言葉を磨き、世界に届ける。
教員の個別指導のもと、自らのアイデアを世界の舞台で堂々と表現する力を習得。グローバルに通用する「確かな発信力」を磨く環境が揃っています。
思考力
思考力
深く問い、本質を見抜く。
多角的な分析を通して、表面的な情報にとらわれない、批判的思考力を身につけ、あなただけの視点を磨きます。
よくある質問
APSに関してよく寄せられるご質問とその回答をご紹介します。
APSは100以上の国・地域から集まるの仲間たちと日々世界をリアルに感じながら学べる多文化環境です。
理論にとどまらず、日々のディスカッションやグループワーク、学内外のプロジェクトを通して、学んだ知識を実践へと移します。この学習サイクルや学びを深めることによって、あなたの新しい価値観や世界をリードする力を育みます。
スチューデント・オフィスによる手厚いキャリアサポートで、就職活動や卒業後のキャリアデザインを徹底的にバックアップします。毎年、就職を希望する学生の90%以上が卒業までに内定を獲得。また、APUの大学院をはじめ、世界各地のトップスクールへと進学し、学びを深める道も開かれています。